21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています
詳しくはこちらの
僕のプロフィールをお読みください👇
21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
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僕の職場の昼間のスタッフの平均年齢は、高い。
パートの主婦たちが、中心だからである。
確か一番若い女子は、38歳のシングルマザーさんだ。
平均年齢はというと恐らく、50歳くらいなのではないだろうか。
ランチタイムのファミレスはかなりの多忙だが、平均年齢およそ50歳で切り盛りしている。
見ているとみんな若々しい。
しかしながら、ご本人たちはやれ物忘れが激しくなっただの、老眼が進んで小さな字が見えにくくなっただのと言い合っている。
老いる事に否定的になっていると思われる。
老いると若い頃に簡単に出来ていた事が、出来ないでイライラが募るのがフツーな事だろう。
今、テレビで鈴木京香が出ている。
彼女は53歳だが、彼女の口から老いる事について興味深い発言があった。
老いる事で出来なくなる事について、すごく前向きに考えているのだった。
昨日見えていた小さな字が今日は、見えない。
その事を喜んでるのだ。
あぁ、見なくていいものが増えて嬉しいな!、という意味合いの発言だった。
素敵な考え方だなと思った。
老いる事について、このような見方をすれば良いのではないだろうか。
鈴木京香は、また今という時を精一杯生きたい、とも言っている。
素敵だなと感じた。

