21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています
詳しくはこちらの
僕のプロフィールをお読みください👇
今日のランチはというと半分ほどゴージャスなものとなった。
半分くらいゴージャスな、という意味は予算オーバーの245円のランチとなったからである。
いつもは、昼ごはんは自宅から持参するカップ麺なのである。
そのカップ麺はというとドラモリで購入しての100円前後のものだ。
今日は、昼ごはんにカップ麺を食べる気がしなかった。
気まぐれである。気まぐれが理由でカップ麺を食べる気がしなかった。
僕の職場の真ん前にあるローソンにてパンでも買おうと思って店を出た。
そして、ローソンには誘惑が待っていた。
パンコーナーの横っちょにあるスウィーツコーナーで、あるスウィーツに目が止まったのだった。
それが、👆このスウィーツであった。
値段は、245円だった。
迷った。
買うかどうか迷った。
手に取っては、元の場所に戻す。
また、手に取る。
2、3回くらいその行動を繰り返した挙句に買う決心をした。
予算は、150円以内のパンだからおよそ2倍の値段であった。
買ってから、一目散に店に帰って即座に平らげた。
うまかった!!!
そのスウィーツの名前は、「おぼれクリームのパンケーキ」という。
クリームは、とろけるように上質な味わいだった。
絶品のクリームだった。
味の満足度は、120点たった!
しかしながら、腹持ちはやはりいいものではなく2回目の休憩時間に持参したカップ麺を食べたのだった。
たぶん、このスウィーツは期間限定の商品だろう。
おすすめではある。
しかし、僕はもうこの絶品スウィーツを口にすることはなかろう。
たまの贅沢となった。
誘惑に負けて買ったスウィーツの味わいは、サイコーな部類なのだった。
今日起こった甘くて儚いお話しであった。

