21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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為末大という人物をご存じだろうか?
日本の陸上界の草分け的な選手だった。
『走る哲学者』という異名を持っている。

その為末君が日曜日の早朝のフジテレビに出演していた。
中々の哲学だった。




その為末君の講義から2つほどトピックを紹介しておく。


①、理由なんて後づけでよく最後までなくてもいい。

為末君は、走る哲学者との異名の通り理屈っぽい。

子供の頃から何をするにしても、その事に対して何故そうするのか、という理由付けを考えて行動する性癖があったという。

そして、この性癖から大人になってからも、僕は何故に走るのか、、、
といつもその理由を考え抜いていたらしい。
そして、色んな理由を考え付いては破棄した。
そして考え抜いた末に、僕は好きだから走るんだ!、と理由付けた。

その陸上生活には、様々な挫折もあったに違いない。
その度に理由を探り、破棄しての連続だったのだ。

そして、辿り着いた答えがコレである。
好きだからというのが究極かつ合理的な理由だった。
この事を僕に当てはめると僕の場合は文章を書く事が好きだから物書きを続けていくというものである。
そう確信した。




⓶、世界は広い。人生はなんとかなる。

為末君は、挫折を幾つも乗り越えてきた。
そして、当時日本一のハードル走の選手となった。

世界の壁は厚くて世界一にはならずにいたが、世界一になろうと努力した。
走る哲学者として、走る理由を探りながら努力し続けた。

そんな為末君は、様々な挫折を体験してそしてその度に乗り越えている。
乗り越えた時に自分の存在意義を思ってこう結論した。

世界は広い、人生はなんとかなる!、と結論したのだった。




以上、2つのトピックを紹介した。
為末君は、この講座で言っている。

毎日の練習において、小さな目標を持つ力が大切だと言っている。
小さな目標を掲げて、それを達成する事の積み重ねが一流になる近道だと言っている。