21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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夢にも二種類ある。
大まかに分類して二種類ある。

夜に見る夢と昼間に見る夢の二種類がある。
一般的には、夜には空想の夢を見る。
そして昼間には、実現したいと願う夢を見るのだ。

昼間に空想して夢を見たりする事を白昼夢と呼んだりもする。
これは、精神が病んでいると言われてあまり良い現象とは思われていない。

さて、白昼夢の如き夢を度々見ていた時期があった。
それは、妄想と呼ばれた。

妄想は、僕にとって苦しみに満ちたものだった。
妄想と呼ばれた白昼夢から覚めて僕は、何故にこんなに苦しみもがかないとならないのかわからなかった。

答えを探していた。
しかし、見つからないでいた。

いくら探しても答えは、見つかるはずはなかった。
人生に答えがないのと同じ事だった。

混沌とした白昼夢も、いつか見ないで済むようになった。
しかし、人生で起こる出来事に答えを探す癖は残った。

人生には、答えもゴールもないものだ。
敢えて答えを出すとすれば、その答えは見解とでも言える。

ある出来事の見解は、どのようにでも付ける事が可能である。
人生の答えは、ない。

見解は、いくらでもある。
起こった出来事をどう捉えるか、それが見解である。

夢から覚めて思う事。
見た夢の答えを探す事。

捉え方の違いで感情は、変わる。
ポジティブに捉えるのか、ネガティブな思考を行うのかは、その人それぞれである。

夢と思考とそして現象と。
人それぞれに思考が違うように同じ事をどう捉えるかで感情が変化して人生が変わる。