21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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今日のブログ記事では、ぼくの人生を変えてくれたあるクスリについて話すことにする。
そのクスリの名前は、エビリファイという。





ぼくは、クスリのことにはとんとうとくてエビリファイというのがどういうクスリであるのか知らない。
ただかなりの劇薬であることは、知っている。


副作用も激しい。
ぼくのエビリファイの副作用は、睡眠障害と滑舌への悪影響である。


ちょっとアルコールを多めに飲むと、その後必ずと言っていいほど眠りのリズムが崩れてしまう。


また、滑舌も悪い。
よく他人からなんと言ってるかわからないと言われて自分なりに努力しても治らない。


こんな副作用も激しいエビリファイだが、ぼくの人生には欠かせない大きな存在である。
ぼくは、エビリファイのおかけで病気が劇的に快方に向かったからである。


ぼくがエビリファイと出会ったのは、42歳のころだ。
21歳に統合失調症と診断されてからエビリファイと出会うまでは、苦しい症状にたびたび襲われていた。


どんな症状かと説明できないのだが、とにかく苦しい症状だった。
筆舌を絶する苦しみだったのだ。


毎日のようにこの症状が起きて未遂に終わったかま二度ほど実際に自殺を敢行してしまったほどてまある。


その症状がエビリファイと出会った42歳の秋からピッタリと止まったのである。
毎日のようにあった苦しみから解放された。


エビリファイと出会った3年後にほまかは、社会人として世の中に出た。
45歳での社会人一年生だった。


今、ぼくは幸せである。
あの苦しい症状がないだけで幸せだと感じる。


苦しみからぼくを解放してくれたクスリは、エビリファイだった。
エビリファイがなければぼくの人生は、どうなっていたのか分からない。


ぼくの人生を変えてくれたエビリファイに感謝している。