21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています
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涙について少し書いてみようと思う。
ぼくは、最近よく泣いてしまう。
年を取って涙腺が緩むというが、それではないと思う。
ぼくが最近、泣けるようになったのは少しだけ人間らしくなってるからなのだと考えている。
ここで涙についての昭和の名曲を一曲貼っておくとする。
この楽曲は、1984年だからぼくが16歳の頃に流行った。
16歳のぼくには、良さが分かるものではなかった。
良さは、わからないけど何かが心の奥底に残った。
今、改めて聞いてみると歌詞が心に沁みるのである。
中森明菜さんの歌唱力によって、じんわりと心に響くし心に沁みてくる。
歌詞の中には、泣いたことがないという人間が主人公である。
その歌詞の中の主人公は、泣いたことがないという。
怖さを感じることがないから泣いたことがないという。
その主人公は、いつか恋をすると涙を流す日が来るのではかいかと言う。
つまり、人間として畏れを知り涙を流す日が来るのではないのかというのである。
人間らしくなって涙を出すというところだろう。
そういえばぼくは、まだ恋というものを知らないでいる。
ぼくが誰かと恋に落ちたときにぼくは、どのような人間的な変化をするのだろうか。
今よりも人間らしくなっているのだろう。


