21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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今朝がた、夢を見た。
姪の菜々(仮名)の夢だった。


姪は、兄貴のひとり娘である。
兄貴とはたった2人の兄弟でありぼくは独身で子供もいないから、かけがえのない存在である。


自分の子供とまではいかないが、それに近い存在なのだ。





その姪の菜々が、ある事件に巻き込まれて耳が不自由になったのだ。
もちろんだけど、夢の中でのオハナシではある。


なにやら、通り魔のような暴漢に襲われて耳が聞こえなくなってしまった。
障がいを持つことにあいなったのだ。


ぼくは、夢の中で通り魔を憎んだ。
そして、耳が不自由になった菜々のことを可愛そうだと憐れんだ。


夢の中では、事件に巻き込まれて兄貴が悲しむ姿が印象的だった。
耳が一生聞こえなくなった菜々の先行きを案じる姿がとても悲しかった。


そして夢から覚めた。
ぼくは、夢でよかったとホッとした。


そして、ぼくの思考は障がいを持つことになった親の気持ちについて想像するに至った。


ぼくは、21歳から統合失調症が発症して自分の殻に閉じこもった。
自分ばかり見ていた。


しかし、もがいて苦しむぼくのことを見て両親は、どのような気持ちだったのだろうか。


想像すると、切ない。
これからは、少しでも両親に対して親孝行をせねばいけない。


そうである。
夢の中で兄貴は、障がいを持つ子供の親となって悲しい思いをした。


ぼくは、実際に心の障がいを持って両親に切ない思いをさせた。


親の心子知らずというが、少しは察することはできる。
そう思えば今朝がた見た夢も無駄ではなかろう。