21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています
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今日も仕事だった。
仕事中に僕の職場の前をサイレンを鳴らして走るクルマが、あった。
それは、午後5時くらいだった。
好奇心旺盛な僕は、興味津々だった。
しかし、職場内の同僚は無関心だった。
何だか胸騒ぎがする僕と裏腹に同僚は、無関心だった。
さて、本題に入るとする。
戦争の反対の言葉って何だかご存知だろうか?
戦争の反意語、それほ無関心だという説がある。
この説は、今日の職場での消防車🚒のお話しによって納得出来得る訳ではなかろうか。
戦争の反意語は、平和ではない。
そう納得したのが今日のサイレン騒ぎだった。
戦争の反意語は無関心なのであると、僕も独りごちた。
今、この日本という国には戦争はない。
しかしながら、他人の事には興味を持たないというのが、一般の考えである。
近くで泥棒に入られても、関係ないと無関心。
誰かが強姦にあっても、関係ないからと無関心。
無関心こそが、戦争の反意語なのだ。
僕は、野次馬が好きな方だ。
救急車🚑が、近くに止まると団地の5階から階下の1階まで降りていって見届けてしまう。
これは、恥などではない。
無関心な態度こそが恥なのだ。
戦争の反意語は、無関心である。
今日のブログ記事では、そう結論する事が出来る。

