21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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Aさんにとってその色は、赤く見えている。

その赤く見えているという事実は、事実ではある。


赤く見えているという事は、事実ではあるが真実ではなかろう。


何故ならば同じ色を見ても、人によって捉え方が違うのではなかろうかと思えるからである。


Aさんが赤と認識している色は、BさんにとってはAさんの認識する青なのかもしれない。


Aさんにとっては赤という事実だが、それはBさんの見え方、捉え方では青となるのだ。


そう考えてみると、同じ出来事についての見解が人それぞれで不一致なのは簡単に分かる。


赤い色を赤と認識する人と青と認識する人が存在しており、だからある出来事に由来する感情の不一致が起こるとも考えられない事はなかろうというものである。


赤を赤と認識する人がいる。

その一方で赤い色を青と認識する人がいる。

黄色と認識する人もいれば緑色、紫色、白、と人それぞれで認識が違うのかもしれない。


ある出来事についての感覚的な不一致による認識の違いが生まれているのかもしれない。