21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています
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トランプ現大統領が再選されるのかが鍵となっている。
個人的にはトランプ氏は、嫌いである。次期大統領には選ばれてほしくない。
あまりにも、時代おくれであり強権的だと思うからである。
しかし、トランプ氏が前回の大統領選挙に勝利したのには時代の流れ的に必然的なことだった。
オバマ前大統領があまりにも平和と理想を夢えがきすぎたからである。
オバマさんが大統領に就任したときには、世界に戦争がなくなるのではないかと大きく期待した。
オバマさんはノーベル平和賞を受賞したが、彼は『夢物語』でノーベル賞を受賞したと結果論としてではあるがそういえる。
オバマさんが理想を掲げてその理想に世界が同調してくれたのであればオバマさんは、世界に平和をもたらした真の英雄として後世に名を残したに違いない。
しかし、実際は世界は変わらなかった。
それどころか世界平和という観点からみると悪化したといえるかもしれない。
北朝鮮や中国は、オバマさんの夢物語を裏切って着々と軍事力をつけて世界の脅威となってしまった。
残念ながら、世界に平和はやってこなかった。
これが現実である。
トランプ氏が、大統領になった必然性はここにある。オバマさんの夢物語を修正するにはトランプ氏のような強権的な指導者が好まれたのだ。
ぼくは、アメリカの国民ではないからアメリカの国民が現在どう思っているのかは見当がつかない。
アメリカにとってトランプ氏が必要なのかどうなのか。
もしも、必要だと感じるアメリカ国民が多ければトランプ氏が再選されてしまう。
これは、世界の治安に影響を与えてしまうのではなかろうか。
トランプ氏が大統領を続投すればアメリカは、戦争に踏み出しはしないだろうか。
戦争は、嫌である。
巻き込まれるのも嫌だし、傍観するのも嫌である。
かといって弱腰では、北朝鮮や中国の台頭ははばかれない。
この先、世界はどうなるのだろうか。
もしも、北朝鮮や中国がアメリカと戦争になればどうなるのか。
日本という平和な国に生まれてよかった。
日本の役割を少し考えてみたい。
