今朝も、朝の散歩に行ってきた。いつものコースではなかった。飽きがきたからである。
朝露がまだ残る若葉の緑がういういしくて、感動したりした。
雨に咲く花の紫陽花たちのつぼみは、まだ女子のこぶしほどの大きさだった。
さて、今朝の散歩でもコンビニに寄った。今朝は、4店舗のコンビニに寄ってきた。
4店舗それぞれに個性があった。
1店目は、ファミリーマートだった。
タバコを購入したが外には灰皿がなかった。コロナショックの影響によって撤去されていた。
わりかし広い駐車場のスペースだったが、ゴミが散乱しており不潔だった。コロナショックの影響でゴミ箱も撤去されていた。
灰皿とゴミ箱の撤去による駐車場の不潔さは、店員の努力により改善してほしい。
2軒目は、セブンイレブンだった。
このコンビニには、コロナショックにもかかわらず灰皿とゴミ箱は設置をつづけていた。
このセブンイレブンの駐車場には、ゴミは散乱していなかった。
ただし駐車場にはお客さんの数とは比例しないクルマが多くみられた。違法駐車と思われる。
お客さんにはモラルを求めたい。
違法駐車は、マナー違反である。
3店舗目のローソンには、ゴミ箱が撤去されていた。灰皿は、いつもの場所に設置されていた。
先ほどのセブンイレブンよりも大きな駐車場だったがゴミもきちんと拾われてあった。
コンビニのお手本のような店舗だと感じた。
お手洗いを借りたが掃除も丁寧だった。清潔だった。
店員さんの挨拶も大きな声で気持ちよかった。
そして、いつも利用するセブンイレブンにも寄ってみた。
ここも、ゴミ箱が撤去されていた。
灰皿は、設置を続けていた。
まあ、ふつうのコンビニであるという評価だ。
ここでもお手洗いに入ってみた。コロナショックの影響でジェット噴射で手のひらの水分を飛ばす機械は撤去されていた。
朝の散歩を終えて家路に着いた。
今朝は、マスクを着用せずに歩いてみた。
コンビニも
コロナショックの波のなか
その采配ぞ
店主の采配
個人経営とは、名ばかりでフランチャイズの傘下のコンビニ経営も大変だろう。
コンビニは、今のコロナショックにもかかわらず24時間営業の店舗ばかりである。
街の人たちのニーズも多種多様ならば、各コンビニも多彩である。
店舗の経営は、一応のところ店主の采配にかかっている。
街の人たちが多く利用するコンビニほどコロナの感染予防策は、徹底してほしい。


