海外から来た人たちに一番通じる言葉って何語なのかお分かりですか?外人の方々は英語を使うという先入観があるようですね。しかしながら、実は違うのです。何を隠そう日本にくる海外の方々には「日本語」が一番通じるのです。
例えば、お隣の国である韓国からの観光旅行にくる人が三人いるとします。すると三人のグループの中で日本語が話せる確率は、80パーセントになります。
観光にきた外人さんは、たどたどしいかもしれませんが日本語を喋ることができることが多いのです。
留学生と話すときもしかしたら英語で話そうとしてしまうかもしれません。しかし、それはいいコミュニケーションとは言いがたいのかもしれません。お互いにたどたどしい言葉である英語を使うよりも、日本語を使うほうがずっと効果だあって伝わり易いのです。
ただし、そのときには自分の言ったことが伝わるように気を付けないとなりません。このときに「やさしい日本語」が、効果を発揮します。
外人さんと良好なコミュニケーションを取るために必要なのはじつは「日本語」です。難しい外国語を学ぶ必要はありません。通じる外国語を学ぶのに要する時間や労力と「やさしい日本語」を使
うために日本語を再検討する時間と労力を比べてみてください。どちらがより楽で合理的かは言うまでもないでしょう。
最後にYouTubeの動画を添付してみます。「やさしい日本語」に興味が湧いた読者の方がおられたならば一見の価値があると確信します。

YouTube「やさしい日本語にはゆめがある」