今日は休みだった。
昼からバスに乗って出かけてきた。家を出たのは午後1時半すぎだった。2時に到着する約束だったが行く前にまず悩んだ。なんだか行くのが億劫だったのだ。だから、家を出発するのがまず遅れたわけだ。
バスと地下鉄、そして徒歩で目的の場所に行く予定だったが雨天で地下鉄の駅から目的の場所に
行くのが嫌になって急に予定を変更した。
まずバスでRという場所まで行った。Rという場所は最寄りの地下鉄の駅だ。Rまで行き、急に予定を変更する気になった。
Rで目的の場所の近くにある公営の体育館に電話して体育館の最寄りのバス停を聞く。最寄りのバス停はHだという。
行くことができるとわかったので、バスに乗ることにした。バスに乗るときにも不手際なことをした。はじめて行くのにおそらく行けるはずだという推察をしたのだった。乗るときに運転手にHに行くのか確かめることなく乗ってしまった。結局はそのバスを乗り換えたわけだった。Hには行かずに途中下車した。
Hに到着したのは3時半すぎだった。目的の場所には3時45分ごろに到着した。
合理性に欠けるとしか言いようがない。
まず、家を出るまで悩む。この時点で1時間ほどの無駄となったと考えざるを得ない。
そして、バスの運転手に行き先を聞くことをせずに乗車する。ちなみにRでバスに乗るときには、7・8台のバスを乗らないでやりすごした。いつものぼくであったのならば手当たり次第にバスの運転手に行き先を聞いただろう。Rにてすでに30分は、時間をロスしていたわけだ。
単純計算で合計で約1時間半もの時間の無駄だった。2倍以上の時間をかけてしまった。
前置きが随分と長くなってしまった。果たしてここまで読んでくれた読者はいるのだろうか。ちょっとくどくなったような気がするけど続ける。
結論からいうと、今のぼくの内面の動きとそして実際の行動を前記のきょうの行動がよくよく物語っていると感じるのである。
今のぼくはうだうだとああでもないこうでもないと思い悩んでいるだけにただ時間を取られて実際の行動はというとかなり合理性に欠けるのではと考えざるを得ない。
恋愛初心者のこのぼくに今必要なことは、ただ単に行動することだろう。
やはり、自信がないのかスマイル女王にもう一歩を踏み出せない自分が非常に情けない次第である。