キノの旅とぼく、オタリーマン

学園キノです
今、読んでます
3/4くらい読んだんですけど
この作者、やらかしてくれてます
この小説の中で
キャラに
自分の「他の」小説を演劇させてんですよ!
つまり自分の作品内における「番宣」
こんな小説、読んだことねぇー
いや、悪い意味じゃないよ
話の流れ的にはそこまで作りこんだ感じじゃない
前も書いたけど本編の「キノの旅」のほうが面白いと思う
こっちはなんか好きにやってるっつーか、試験的つーか
まあ、面白くはあるんだけどね~
本編ありきって感じかなぁ
キノの旅、11巻早くでないかなぁ~

オタリーマンです
1巻も持ってます
読んだとき衝撃を受けました
「初の彼女が図書委員だとぉぉぉ!!!」
「しかも、めーがーねー!!」
「萌○ぇぇぇぇぇ!!」
って、思いました
嘘です
さて、
1巻に引き続き、自虐ネタの多い本作品
おもしろ~
とりあえず、作者に彼女ができないことを祈ります
できたら多分この作風は崩れる気がする
まあ、そんな感じで二冊ともおすすめ
買ってみーれーばぁ
よし、眠くなったので、寝る!