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パイロット訓練真っ最中!

パイロットを夢見てNZに渡り、飛行訓練中。
その様子をお届け。

日本に住んでいた時は

コンビニやファミレスなど24時間開いているのが普通で、

欲しいものが欲しい時にいつでも手に入るという生活でした。


自分の住んでいた所が都会とかではなくても、

特に何か不便に思ったことはありませんでした(‐^▽^‐)


というか、

そんな自然が身近に感じられる所でないと

何か気持ちから忙しくなったような気さえします。


ニュージーランドの南島にあるクライストチャーチに来たときは、

やっぱり日本とは違うなぁ~と。

それよりかはオーストラリアの方が少し同じような所もあると思いますし。


というのも家のすぐ近くにコンビニがあるとかでもなく、

文房具の揃いなんて本当にこんなので勉強しているの?というような揃いだし。


日本では安くてもある程度の質があるし、

そうでなければ全く売れません。


しかし、ここでは安いものにはその分の質しかなく、

えぇ~と思うような物も多くあります。



日本のように何でも揃っていたりする便利な所と比べることすらNGだと思われます。


別に生活する上で絶対必要ならば、

少しでも妥協していかないと生活するのは大変です。


それぞれ生活する上で良い所、悪い所があると思うので、

上手い具合に考えるのがニュージーランドなり、

海外で生活する上での考え方になるのかなと思います。



芝生の公園が所々にあり、

しかもものずごく広い!

休日は色んな人が遊べるような環境もすごく良い!!

緑がものすごく身近にあると無いとでは気持ちの面で少し変わってくると思う。


難しいのかもしれないですけど、

日本にももっと気軽に外で思いっきり遊べるようなところがあれば、

もっと気持ちの面でも余裕とか生まれるんじゃないかな!?

今は授業もとってなく、

授業自体はすでに取り終わっている最後の学科の勉強をしつつ、

計器飛行のための訓練準備に追われていますσ(^_^;)


段々と卒業の時期が見えはじめてきました。


今日はランウェイに向かっていた飛行機から煙が上がったり、

訓練生と教官が乗った飛行機がまた同じようにランウェイに向かっている途中で

ノーズタイヤがパンクしてしまうなど、

ハプニングが満載でした。


正直丁度自分でなかっただけであって、

いつ自分にそのようなことが起きるのかも分かりません。




いつ何が起きたとしても対処できるように、

日頃から”いかに安全に”飛べるかというのが重要になってくると思います。


色んな天気の状態で訓練をして、

自分のキャパシティーを少しずつ上げていく。


そうすればプロのように、

そしてホームページにも書いたように、

自分達がいつどんな天候でも飛べるパイロットへと近づいていけると思います。


日々の積み重ねをものすごく大切にしたいです!

2009年10月1日が自分の初フライトでした。

本当に憧れだけでニュージーランドに渡り、

日本語で補習を受けている時は毎日真新しい知識を学んでいきました。


本当にやっていけるのかなとも思いながら、

毎日本当に必死になって勉強をしてきました。


入学してからPPL(自家用)の学科も終わり、

英語能力判定試験も合格して、

CPL(事業用)の2教科が終わった時点からフライトに関する勉強を進め始めました(-。-;)


その時はいよいよ始まるんだな、という気持ちと、

色々な操作やチェックが全然覚えられないという気持ちで一杯でした。


先輩などからも色んな情報を入手したり、

1人で飛行機の中に座ってイメージトレーニングをする日も多々ありました。


自分は元々乗り物には強い方ではなく、

特に後部座席は重心との関係から揺れに対する影響を受けやすく、

第1回目のフライトから酔いました。


それでも、

滑走路から自分達の飛行機が離陸した時は

「本当に浮いちゃったよー」と思い、

窓から見える景色は、

今まで住んでいた世界や想像していたものよりも素晴らしく、

これが自分達のある意味”特権”なのかなとも思いました。


あそこがシティの中心部なんだとか、

あそこの海岸1回だけ行ったことあるなとかも少し考えてしまいました。


毎回の訓練ごとに費用も掛かるので、

景色を楽しむためのフライトになるという事はもちろんなく、

いよいよ始まった厳しい訓練のためのフライトなので気合も入りましたが、

やはりものすごく緊張しました(;^_^A


しかし、

地上での準備がやはり足らず、

自分の力不足をものすごく感じましたし、

さらには少し気持ち悪くなったことに対して、

本当にこれから厳しい訓練についていけるのかな、と心配にもなりました。