
消えてしまいそうで
消えてしまいたくて
本当はその場から
今すぐ逃げ去りたかった
いつものように
いつもみたいに
軽くあしらって
おきたかった
できなかった理由も
そうしなかった理由も
もう自分でも
わからなかったんだ
頭が真っ白になった
何も考えられなかった
今までそうして
何度失敗してきた事か
それは自分が
1番わかってた
事なのに…
もう戻れない恐怖と
どうしようもない事態に
震えが止まらなかったのは
だだの風のせいに
できるわけもなかった
ah- 人のために
学ぶべきものを
なぜ学び損ねて
生きてきただろう
何も考えずに
生きていいのかと
問いかける疑問に
返事もない
傷つけないこと
傷つかないこと
それがいつからか
人生の目標になってた
傷つけてしまうから
しまった箱は
数多く…
箱開けることさえ
臆病になっていた
これまでの事も
この先の事も
何も考えたくはなかった
ah- 人のために
学ぶべきものを
なぜ学び損ねて
生きてきただろう
何も考えずに
生きていいのかと
問いかける疑問に
返事もない
この先傷つけない保証も
傷つかない保証も
どこにもないことが
何よりも恐怖で
答えがでない
本当はどうしたい
本当はなにしたい
なにもわからない
なにも…
何も…