蘭州の観光スポット、白塔山公園。



山の頂上にそびえる白塔。チベットからチンギス・ハンの元に遣わされた僧侶がこの地で亡くなった事から、供養の為に建てられたものだそう。横に立って上を見上げてみると、首が取れてしまうんじゃないかしら?と思うほどの高さがある。実物は白くないのだけど、蘭州の街から山を見ると白く見えるから、”白塔”と呼ばれているらしい。

後で、街から見て、白~~~い!!!と確かに納得(笑)



↓蘭州市街と黄河


黄河といえば、エジプトのナイル河と同様に有名な中国古代文明発祥のシンボルキラキラ

写真中央に架かる橋は、黄河第一橋(中山橋)。黄河の最も上流にある橋で、こちらも蘭州の観光スポット。


ん~~、景色がはっきり見えない、あまりお天気が良くないのかなぁ?と必死に目を凝らしてしまうけど、

蘭州のガイドさんの話では、蘭州は毎日こんな感じ。常にもや?霧?霞?がかかっているように白い。


しばらく頂上で休憩し、来た山道をまた下山走る人


そして、ランチタイムナイフとフォーク


蘭州といえば・・・・・な食べ物は、牛肉麺ラーメン




↑こちらは、朝ホテルの朝食で頂いた牛肉麺。




↑こちらは市街のレストランで昼食に頂いた牛肉麺。


見た目には違うものに見えるけど・・・・・


味は辛い!!メラメラ

四川省に隣接してるだけあって、お味も山椒とチリを効かせていて、辛い、辛い!!!

一口、二口・・・汗がじわ~っっ。辛いもの好きな方、是非現地で試してみてにひひ



そして、さらに西へ、西へ・・・・・と旅は続く・・・・・

子供の頃に読んだ、井上靖の歴史小説『楼蘭』

以来、いつか行ってみたいと思っていた・・・・


シルクロードキラキラ



そして


ついにやって来た!シルクロードの玄関口、蘭州★



日本の家を出発してから、成田飛行機→上海飛行機→蘭州飛行機と乗り継いで、12時間以上!

直行ならヨーロッパまで届いてしまう時間をかけて、まだ隣国、中国。
中国は、本当に巨大で広大な国家だな・・・と実感。


今回の旅で初めて利用した、中国東方航空。

なんと通路が1つのみの小さなエアバス機で、パーソナルテレビがなく、前面の小さなスクリーンで、中国語のCMみたいなものを流しているだけ。今の時代に、国際線では通常のサービスがないなんて、やっぱり共産圏だからかな!?などと、考えをめぐらせながら、やっとスタート地点に降り立った。


甘粛省の省都、蘭州。

名前から想像した美しいイメージとは全然違って、色のない都・・・

空港周辺は、赤土が取れる為、レンガ工場が立ち並び、乾燥した空気の中にモクモクとさらに噴出される煙DASH!

街の中心に近づくと、整備された道と木々が見えてきた。

省を挙げて、植林クローバーに取り組んでるそう。


夜8時星空過ぎなのに、まだ明るい。

これだけ広大な国土なのだから、時差時計があるはずなのに、北京時間を採用しているため、明るくても夜8時(笑)

しかも、蘭州では、学生達は、夕食を終えてからも授業があるらしく、学校へ戻っていく。

どうりで、この時間にも学生達が沢山歩いているわけなのね。


さてさて、どんな旅になるのかしら・・・・・




先週末は、梅雨の合間の晴天が続き、とっても気持がよかったですねー!

私もここ数ヶ月の激務から解放されて、のんびりとお日様を楽しみました♪♪


さてさて、この日はお祝いdayクラッカー


午前中は椿山荘へ。

ライスシャワーで、幸せオーラを沢山浴びました。良いお天気晴れに恵まれて、日本庭園のグリーンクローバーに、純白のドレス花嫁がよく映えていたなぁ~ニコニコ




そして、夜星


大好きなビストロのグランドオープン、レセプションへブーケ1


エントランスの両サイドにはこのようにお祝いのお花が♪

お店の中にも、溢れんばかりのお花とお祝いのお品物が届いていましたドキドキ


常連のお客様が沢山いらしていて、お料理談義にヒートアップ!!!

毎週どころか、週2~3回通うというVIPもいらっしゃって、メニューについて語る、語る・・・。

その情熱は、オーナーシェフに勝るとも劣らない(笑)


さらに、翌日のグランドオープンの予約について、常連同士で席の取り合い爆弾

私も参戦!!なんとかランチの最後の席をゲットしましたチョキ


レセプションの間も予約の電話が鳴りっぱなし。お店が広くなりテーブル数が増えても、すでに満席。

今後もますます愛されていくのでしょうね~。


本当に大好きなお店です。

グランド・オープンおめでとうございます虹