photo:01



公開前から気になっていた映画、「マイウェイ 12,000キロの真実」

第二次大戦時、実在した日本人兵士の実話を元にしたストーリー。

想像を絶する過酷な環境下で、どれだけ信念を貫いて生きていけるか•••

私にとっては、そう問いかけられているのでは!?と感じる映画でした。

戦争の悲惨なシーンが沢山あるのに、鑑賞後に広がる爽快感。。

私の心の永久保存版。
本当に素晴らしい映画でした。






iPhoneからの投稿

皆様、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



ということで、うさぎちゃんから辰くんへ、引き継ぎ~にひひ


新年早々バタバタと忙しくしていたので、体調管理はしっかりしなきゃ!と食事はモリモリ。

フランクフルトの美味しいお店を紹介しまーす。




Adolf Wagner 元々はアップルワインの醸造所だったところが今はレストランとして営業しているお店。



入り口からは想像できないぐらい奥行きのあるお店で、平日なのにフルハウス。木製のテーブルとイスにローカルのドイツ人がぎゅうぎゅう詰めに座って、食事をしている。

やっぱり、アップルワインのお店なので、周りはみんなビールでもワインでもなく、アップルワイン。


お味は・・・すっぱーーーーーーい!! リンゴ酢を飲んでいる感じ。

ソーダで割ったら美味しいかも。


そして、お食事は・・・




↑マッシュルームソースたっぷりのフランクフルト風シュニッツェル


このボリューム目

上に置いてあるiPhoneと大きさを比べてみてください!大きい~~~~!!!


でも、ドイツ人に囲まれて、ワイワイ楽しくお話しながらだと、自然とぺロっといけちゃうもの。

完食(笑)


平日の夜からみんな元気で、アフターワークのプライベートな時間を心から楽しんでいる様子。

外の寒さなんてすっかり忘れてしまうぐらいでした。



さて、次は、今フランクフルトでホットな日本食屋さん、無垢


私はとんこつラーメンをオーダードキドキ


日本の某ラーメンチェーンに見た目もお味も似ている。私好みっニコニコ

こちらのお店も平日の早い時間から沢山のお客様でにぎわっていて、リザーブ席も目立っている。

ドイツ人のお客様もどんどん入ってきて、さすがに人気急上昇店アップ

お店のスタッフと、「あけましておめでとうございます」と言葉を交わす光景も見られ、まるで日本にいるみたい。


サイドディッシュも充実していて、唐揚げの大きさもドイツサイズ!?で大きくて、ジューシー♪♪とっても美味しくて、ラーメンまでたどり着くかしら?と思ったけれど、美味しいものはいくらでも食べられるのね~。

こちらも完食(笑)


日本が恋しくなった時におススメのお店。



健康で毎日を楽しく過ごすためには、食事が基本。

体の声に耳を澄ませて、美味しいものを楽しく頂く。そして、今年も一年間頑張ろうっと。



ナガルコットでトレッキングを楽しみ、至近距離!?でのヒマラヤ富士山を堪能した後は、再び、カトマンドゥへ。


タメル地区にあるホテルから、ダルバール広場へ向けて、リクシャーで出発♪♪

リクシャーは、自転車の後ろに二人乗りの椅子が付いているいわゆる人力車。東南アジアでもよく見られる乗り物で、国によっては、リキシャーとかトライショーなどと、名前が異なる乗り物。


ガタガタで舗装されていない、埃が舞い上がる道を勢いよく走るリクシャー人力車

現地の人と同じ交通手段で同じことをしてみる・・・・これぞ旅の醍醐味!!べーっだ!



ダルバール広場には沢山の寺院、博物館、そして旧王宮があるけれど、一番行きたいと思っていた場所、それは、クマリの館





クマリとは、生き神様として称えられている少女のこと。

ネパール人ガイドさんの話によると、ネワール族の僧侶の家系で、サキャといわれる家に生まれた少女がクマリになる資格を有するそう。しかも、けがや病気もなく賢くなければいけない。非常に狭き門。

選ばれると、親元から離れ、この館に住んで神様としての修業を始める。

祈祷や占いなども行うらしい。


でも、一生クマリでいわれるわけではなく、少女から女性になった時に、クマリとしての務めは終わる。

幼少時代の数年間という限られた中で条件に合わなければなれないので、本当に狭き門。


ガイドさんは、「私も同じ名字なんですけどねぇ、男だからダメでした。」だって(笑)

冗談混じりの説明はとっても面白いにひひ


ネパールの国民の信仰心を一身に集めるクマリ。その子を見ることができると聞いたので、是非見てみたい!と駆けつけたのが、目的だった。


写真右上にランプが点いている、そのあたりに顔を出してくれると聞いて、その瞬間を待つ。

もうすぐ出るらしいという話を聞きつけ、ツーリストが中庭いっぱいに集まって・・・・・


数分後。



ぴょこんっと、小さな少女おだんごが出てきた。(写真撮影は禁止)


係りの方の指示により、全員合掌。クマリ様~!


日本では神格化された少女と遭遇する機会はないので、不思議な気分。

隣にいたツーリストは、あからさまに、「It's soooo strange and ridiculous. she's just a small girl!!!!」と言ってた。

生まれ育った国やバックグラウンドの違いによって、感想も色々あると思う。

でも、私は、郷に入れば郷に従え、その国と人の文化を尊重したい。だから、ネパール人の信仰心に敬意を表して、しばし合掌を続けた。


彼女と今日出会えたことが、私の人生に幸せをもたらしてくれますように・・・・・


クマリの館を出てからも、引き続き、ダルバール広場を散策。


すると、ぎょっっとする光景を目にした目




一瞬にして、体中に鳥肌がっショック!ショック!ショック!

ブログに載せるかどうかかなり迷ったけれど(それだけの衝撃画像だから)、こんな光景、今後一生見ることはないだろうな・・と思って、載せてみました。


ハト密度世界一じゃないかしら!?と思うほどの数。実は、私、ハトは大の苦手ダウン

でも、この場所を通り過ぎなければ、次へ進めない(涙)

思い切って、一歩踏み出した途端、



・・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・






キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーガーン


あまりの恐怖に、からだが固まってしまって(涙)


カトマンドゥのダルバール広場=恐怖体験というイメージが強く残ってしまうことに。


とにかくその場を早く去りたくて、広場を出て、バザールへ。

通りによって売っているものも様々。スパイス専門だったり、金物屋さんや、お肉屋さん。通り全部が歯医者さんなんていうところも(笑)


タメル地区に戻って来るころには、ショックも薄れ、小腹が空いてきた!


何食べよう~♪(もちろん、カレー以外)

実は気になっていたけど、まだトライしていなかった食べ物、モモ。それを探すことに。




見ーつけた♪モモとはチベット料理で、日本や中国でおなじみの餃子のこと。

日本と違うのは、水牛のお肉を使ってるところかな。

写真上のソース、右はチリ、左は・・・・・やっぱりカレー(笑)

私は何もつけずに頂きましたー。こんなに餃子が美味しいとは感じたことがないぐらい、頬張ってしまったニコニコ


さらに、揚げたてのフライドポテトもオーダー。



美味しい~~じゅる・・

現地の人に評判と聞いて行ってみたかったお店、B.K's Place。評判通り、美味しかった!

どれぐらい美味しかったか?って?翌日リピートしたぐらい(笑)


最後に。


ネパール産ワインを購入~。日本円で450円ぐらい。



甘~いデザートワインのような味。

沢山は飲めないけど、食後に少し飲むのに適してるかも。



駆け足で廻ったネパールの旅。

食事に関しては、正直、うーーーーんガーン・・・・な部分もあったけど、世界遺産は本当に素晴らしく、見応えたっぷり。

特に、ヒマラヤ!!素晴らしい体験でした。あの美味しい空気を吸いに、何十年後!?かに行ってみたい。

あのままずっと変わらないでいて欲しいなぁ。