森美術館で開催中のネイチャー・センス展へ![]()
六本木ヒルズのシンボル的な場所なので、待ち合わせ等にはよく利用していた場所。
でも、美術館めがけて出かけたことは、ほとんどなかったな。。。。
吉岡徳仁さん、篠田太郎さん、栗林 隆さんの3人のアーティストが、日本の自然をモチーフにそれぞれの方法で表現をしているというもの。どの展示もとても素晴らしくて、視覚・聴覚、そして臭覚までも刺激を受けるもので、真っ白な壁が、雪山に舞い込んだような感じ。
その中でも興味を惹かれたのが、こちら↓
栗林隆さんの作品。
ネタばれ!?になってしまうので、説明は控えますが、後ろに写る白いものを見てから、手前の茶色い山を見ると、あーなるほどー!!
と納得。
下から山を見上げると、フランス菓子のカヌレのよう
でも、横に設置されている階段を上り、上から見下ろすと、違ったものが見えてくる。
そして、全ての展示の最後には、ライブラリーが。
約500冊の本が並べられていて、自由に閲覧できる。
とっても温かみのあるスペースで、家の近くにこんな場所が欲しいなぁ~と心の底から思ってしまった。。。
画集・写真集から、絵本や哲学書まで様々な本がそろっている。
これは絶対に欲しい!!と思った本が数冊あったので、早速探してみようっと。
ネイチャー・センス展は、11月7日(日)まで開催中~。