今年もボストンキャリアフォーラムの時期がやってきましたね。
全米に限らず、ヨーロッパや日本からも参加者が集まる大イベント。世界各地からスーツと履歴書持った日本人がボストンに飛んで来るのをイメージするとちょっと可笑しいw
今頃は市内のホテルが日本人で溢れていて、明日の朝には地下鉄が東京の通勤電車のようになるんですよね。不思議な光景です。
もうあれから1年経つなんて本当に信じられない。3日間ひたすら面接受けて、精神的にも体力的にも相当キツかったなぁ。
2日目が終わる頃には、どんどん進んでいく選考に自覚が付いていかなくて、
ホテルの部屋から日本の家族に号泣しながら電話したのも、今となっては良い思い出です(笑)
留学中に1度も家族に弱音を吐かなかった私が、初めて崩れた瞬間でした。2日目の終わりにある企業からオファーを頂いたばかりだったのに、色んな事が一気に起こったから混乱してたんだよね。
準備も面接も短期集中型ですごく大変だったけど、日本ではあれを長期戦でやるのか…と考えると、やっぱり素晴らしいチャンスだと思う。
今年は、友人を通して数人の方から内定先の面接に関する質問を頂きました。
大学からも何人かボストンに行っているので、ちょこちょこ相談に乗ったり。
私自身、去年はトライ&エラーの連続だったから大それた事は言えないけど、
やっぱり少しでもアドバイスをしたりすると、彼女達の結果も気になってしまう!勝手にドキドキ!
どうでも良いんだけど、個人的に『ボストン』という言葉のイメージはいつも変化している。
子供時代~中学頃までは、ボストン=名門大学の名前だと完全に思い込んでいた。
留学する頃になって、ボストンはアメリカの都市名だと知る(笑)
アメリカで大学生になってすぐの秋に一瞬訪れてからは、ボストン=綺麗な町並み&買い物のイメージ。
で、2年生以降就職を意識するようになってからは、ボストン=就活/戦場で固定されてしまった(苦笑)
日本人留学生の間では『ボストン行くのー?』とか『ボストンの準備』とかで通じちゃうもんねw
実際まともに観光した事ないから何があるか知らん!しばらくは就活のイメージが離れないでしょう。
とにかく明日から参加される方、頑張って来て下さい!!