『息もできない』『あのとき始まったことのすべて』感想
昨日の記事なんだけど、結局なにが言いたいかっていうと、「僕らは『自ら情報を取捨選択している』とか考えているけど、そんなことは実はできていなくて、恣意的な意思にどうしても動かされてしまうものなんだ。例えば、どんな大きな事件でそれが今なお進展しているとしても、マスコミがそれを扱わなければ世間的には風化されて、自分自身も忘れてしまう。それは、仕方のないことで、しかしそういうことに気づいてさえいれば、ほんの少しだけどまだ反抗し得る可能性を残せるはずじゃないか」ということです。言ってみたけど、全然まとまってないがな。
とにかく、twitterやUstreamの隆盛で情報拡散の社会になっていく一方、血液型の性格診断を信じる人間がマジョリティ側であったり、茂○木健○一郎みたいな詐欺師が公共放送で番組持てるような時代。僕は何か叫びたかったのだ。
映画と小説の感想書きます。
いつまでも、最新の記事が『おっぱい』とか嫌なんで。
めちゃくちゃネタバレすると思います。今から書くのでどう転ぶかわからないけど。
『息もできない』
監督の名前知らないです。韓国の人です。
めちゃくちゃ周囲に薦められて、絶賛の声もtwitterとかで聴きまくって、ついに教授まで「観た? めちゃくちゃ薦められるんだけど」とか言い出して、なので観ました。
平日学生1000円なのでよかった。
正直、韓国映画って苦手です。まともに観たの『猟奇的な彼女』くらいです。これは、好きです。でも好きなのは、韓国の宗教的な文化背景あっての面白さであって、それ以外はいまいちわかりません。『トンマッコル―』は予告がよくて、DVDかテレビ放送で観たんだけど、面白くなかったし。
そういうわけで(わけもなにも、ほとんど観てないが)、それでも韓国ドラマよりは随分マシだけど、苦手です。
で、観ました。あらすじとか勝手に調べてください。
ある人は「今年度№1」と言い、ある人は「イーストウッドが何十年かけたことに、新人監督が到達した」(うろ覚え)と言ったそうです。
その時点で、かなりハードルはあがりました。
けど、できる限り公正な目で観ました。
全然わかりません。
いいと思ったのは、ラストシーンくらい。あの、ラストシーン…ヒロインの弟の姿が死んでしまった主人公に重なる部分、あそこにはすごくアイロニーも感じられたし、良かった。あれだけど、観にいってよかったと思うくらい。
あとは、演出もところどころうまいなーと感心して、稚拙な部分も垣間見えるぶん勉強になったのでよかった。具体的にはもう忘れたけど(←だからだめなんだ、僕は)
でも、そのくらい。
あとは、ただの不幸自慢大会でした。これは、作品の良し悪しじゃなくて、僕の趣味の問題なんだろうけど。
主人公もヒロインもひたすら不幸自慢。ああいう不幸自慢は本当に無理。
「父親が母に対して家庭内暴力をして、妹はそのはずみで刺されて死んで、病院に向かおうと走り出した母は車に轢かれて死にました」とか。「学校では教師にも同級生にも白い目で見られて、家に帰れば痴呆の父と学校にもいかず金を無心してくる弟がいます」とか。それでも一生懸命生きています、みたいな。
それが、最後まで続くのもいやだった。その展開も、よさがわからない。
主人公が、大切な人間の存在を感じ始めて、借金回収の稼業から足を洗うことを考える。甥っこの学芸会の日、最後の借金回収に行くんだけど、回収の相手に後ろから襲われて、さらに同行したヒロインの弟(そのことは知らない)から致命傷を受けて、死んでしまう。
この展開が、どうにもテンプレート通り過ぎて、冷めた。もう、「足を洗う」って辺りで、「死ぬんだろうなー」と思った。
展開がありがち過ぎるのもそうだけど、それ以上にここで、監督の底の浅さも見えてしまった。彼にとっては、究極の不幸がそこなんだろうな、と。
でも、違うと思うんだ。監督は、そこに悲哀を感じさせたかったんだろうけど、死ぬことよりももっとつらいことっていくらでもあると思う。監督は、主人公をそこで殺すことによって、主人公を逃がしたんだ。
で、すごく言いたいのは、これが一般的に受けるのはわかるけど、これだけわかりやすい映画を映画業界の人とか評論家、そうじゃなくても表現者側の人間が絶賛するのはすごく問題だと思う、ということ。
これが売れる映画だとしても、いい映画であってはいけないと思う。いい映画というのも、ことラストシーンに限っては許せるけど、それ以外は絶対無理。
この映画をそういう意味で評価するっていうのは、音楽ジャーナリストが浜○崎あ○ゆみやらORAN○GE R○ANG○Eやらアジア○ンカン○フージェネレーショ○ンを手放しで礼賛するようなもんだよ(ごめん、最近人気の音楽グループってよくわかんないや。三組目に関しては半分くらい私怨です)。
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つぎ。
小説『あのとき始まったことのすべて』
著:中村航
あらすじ…昔、隣の席だった女の子と再会する。修学旅行へ行ったグループのことを思い出す。その中の一人の、中学生時代の物語で、真実が紐解かれる。再会した女の子と行きずりのセックスをして、好きになる。お互い好きになる。でも、女の子は配置換えで大阪に行くことになる。
だいたいそんな感じです。たぶん、そんなに間違っていないはず。
なんだか、中村航が最近『恋愛小説の旗手』と言われて、石田衣良を髣髴とさせるんですが、しかし石平氏と違って中村氏は本当に恋愛描写に優れているし、彼と違ってそんなに調子にも乗らないと思うので、信用してます。石平氏はもう、新刊でても、それがIWGPシリーズだとしても、手に取ることさえしなくなった。テレビ出てたら、チャンネル変えようか若干悩むくらい。
でも、航氏の恋愛小説以外も読みたいよ!
今回の小説もよかったです。
まず、航氏の小説には毎回必ずと言っていいほど、素晴らしい"先輩"が登場する。今回も例外に無く。
たとえば、この世に『先輩力』と呼ぶ能力値があるなら航氏の小説に登場する先輩たちのそれはめちゃくちゃ高いですね。
と言うか、航氏は『先輩力』というタイトルでPHP新書とかから啓発本出したらいい。
あと、ちょうど、僕の気持ちとしてはタイムリーなストーリーだった。
最近は本当にもう、「あの頃、ああしていれば」とかそういうことばかり思っているので。だから、妙に感情移入してしまった。
言葉選びも面白いしなー、相変わらず。
と言うか、今回のヒロインが(おそらく)石井さんという女の子なんだけど、石井さんは惚れる。でも、白原さんも惚れる。でも、石井さんはスペックは低いけど、必殺技を持っているから最強、だから惚れる。そういう気分。なんとも説明しづらいけど、ここは読んでもらえばわかる、石井さんは惚れる。
と言うわけで、良かったです。
でも、恋愛小説以外も読みたい。『ぐるぐる回るすべり台』みたいな、甘酸っぱくないのにしっかり青い絶妙の青春小説を読みたい。
そう、中村航の小説はいつも絶妙。
伊○坂幸○太郎氏のようなストーリーの緻密さもないし、万○城目○学氏のようなエンターテイメント性もないし、森○見登美○彦氏のように飛びぬけておかしな人ばかり出てくるわけでもないけれど、中村航氏はいつも絶妙な小説を書く。
はああ~、いまいちこの作家が売れてるのかわからないんだが、文庫だと書店独自のランキングでも上位に入っているので、結構売れてるんだろうなー。
あと、修学旅行行きたい。奇しくも、今日の『けいおん!』も修学旅行だったけど(あの作品における舞台のモデルって京都のはずなのに、静岡を通って京都に旅行に行ってるのが不可解で仕方ない)。
この小説でも、「また、奈良に来よう」と言って、大人になった二人が奈良へ行くのだけど、僕も『10年後修学旅行』をしたいです。
同じグループは無理だと思うけど、まあ同じ中学校の仲間で、中学時代の修学旅行と同じコースを回る。どうせ、どこも似たり寄ったりのコースなので、そこは問題はないと思う。できれば、ちゃんと新幹線で行って、同じ日程の中で、同じホテルに泊まる。でも、大人だから、ちょっと高いものも食べられるし、お酒も飲めるし、お土産に木刀を買うこともない。
そして、10年前と同じ場所に立ちながら、しかし、きっと違うことを考える。それを実感したい。
でも、10年後だとしたら、もう2年後ですよ。たぶん、僕その頃も貧乏ですよ。無理っぽいです。そしたら、『15年後卒業旅行』にシフトチェンジです。
ちなみに、『5年後修学旅行』と『3年後修学旅行』には、一人で高速バスやら18きっぷ使った鈍行電車やらで行ったことはあります。前者は中学のときの京都で、後者は高校のときの神戸に。さすがに全部コピーしたわけではないけれど。
行きたいです。でも、貧乏です。ばんがります。
とにかく、『あのとき始まったことのすべて』は石井さんに惚れるために読むべきだと思う。
石井さんに惚れるためでなければ、たぶん読んでて主人公に感情移入して後悔ばかりが胸をうつはず。
僕みたいな男は、『あの頃』の話を好んでしたがるけど、なんだかんだ『あの頃』が嫌いです。
いま、『あの頃』に戻ってもきっと同じ過ちを繰り返すから。
あと、初見ではほかに吉田修一の『横道世之介』を読んだけど、案外いまいちでした。嫌悪感や不快感はさほどはないし、それなりに楽しめたけど、値段ほどの価値は感じなかった。
とりあえず、今、はっぴいえんどの音楽聴きながら脚本書いててblogなんて書いてる場合じゃないよ、ということに気づきました。
http://www.youtube.com/watch?v=6qwWRQln5_0
でもいま書かなければ、半月以上『おっぱいの話』が最新の記事になってしまっただろうから、これでよかったよ。
そういえば、weblogを移転したいのだけれど、どこのサービスがいいのかいまいちわからない。
bloggerは携帯電話からは見られないし、tumblrは気になるけどいまいち意味がわからない。
なので、移転するとしても随分先になりそう。
とにかく、twitterやUstreamの隆盛で情報拡散の社会になっていく一方、血液型の性格診断を信じる人間がマジョリティ側であったり、茂○木健○一郎みたいな詐欺師が公共放送で番組持てるような時代。僕は何か叫びたかったのだ。
映画と小説の感想書きます。
いつまでも、最新の記事が『おっぱい』とか嫌なんで。
めちゃくちゃネタバレすると思います。今から書くのでどう転ぶかわからないけど。
『息もできない』
監督の名前知らないです。韓国の人です。
めちゃくちゃ周囲に薦められて、絶賛の声もtwitterとかで聴きまくって、ついに教授まで「観た? めちゃくちゃ薦められるんだけど」とか言い出して、なので観ました。
平日学生1000円なのでよかった。
正直、韓国映画って苦手です。まともに観たの『猟奇的な彼女』くらいです。これは、好きです。でも好きなのは、韓国の宗教的な文化背景あっての面白さであって、それ以外はいまいちわかりません。『トンマッコル―』は予告がよくて、DVDかテレビ放送で観たんだけど、面白くなかったし。
そういうわけで(わけもなにも、ほとんど観てないが)、それでも韓国ドラマよりは随分マシだけど、苦手です。
で、観ました。あらすじとか勝手に調べてください。
ある人は「今年度№1」と言い、ある人は「イーストウッドが何十年かけたことに、新人監督が到達した」(うろ覚え)と言ったそうです。
その時点で、かなりハードルはあがりました。
けど、できる限り公正な目で観ました。
全然わかりません。
いいと思ったのは、ラストシーンくらい。あの、ラストシーン…ヒロインの弟の姿が死んでしまった主人公に重なる部分、あそこにはすごくアイロニーも感じられたし、良かった。あれだけど、観にいってよかったと思うくらい。
あとは、演出もところどころうまいなーと感心して、稚拙な部分も垣間見えるぶん勉強になったのでよかった。具体的にはもう忘れたけど(←だからだめなんだ、僕は)
でも、そのくらい。
あとは、ただの不幸自慢大会でした。これは、作品の良し悪しじゃなくて、僕の趣味の問題なんだろうけど。
主人公もヒロインもひたすら不幸自慢。ああいう不幸自慢は本当に無理。
「父親が母に対して家庭内暴力をして、妹はそのはずみで刺されて死んで、病院に向かおうと走り出した母は車に轢かれて死にました」とか。「学校では教師にも同級生にも白い目で見られて、家に帰れば痴呆の父と学校にもいかず金を無心してくる弟がいます」とか。それでも一生懸命生きています、みたいな。
それが、最後まで続くのもいやだった。その展開も、よさがわからない。
主人公が、大切な人間の存在を感じ始めて、借金回収の稼業から足を洗うことを考える。甥っこの学芸会の日、最後の借金回収に行くんだけど、回収の相手に後ろから襲われて、さらに同行したヒロインの弟(そのことは知らない)から致命傷を受けて、死んでしまう。
この展開が、どうにもテンプレート通り過ぎて、冷めた。もう、「足を洗う」って辺りで、「死ぬんだろうなー」と思った。
展開がありがち過ぎるのもそうだけど、それ以上にここで、監督の底の浅さも見えてしまった。彼にとっては、究極の不幸がそこなんだろうな、と。
でも、違うと思うんだ。監督は、そこに悲哀を感じさせたかったんだろうけど、死ぬことよりももっとつらいことっていくらでもあると思う。監督は、主人公をそこで殺すことによって、主人公を逃がしたんだ。
で、すごく言いたいのは、これが一般的に受けるのはわかるけど、これだけわかりやすい映画を映画業界の人とか評論家、そうじゃなくても表現者側の人間が絶賛するのはすごく問題だと思う、ということ。
これが売れる映画だとしても、いい映画であってはいけないと思う。いい映画というのも、ことラストシーンに限っては許せるけど、それ以外は絶対無理。
この映画をそういう意味で評価するっていうのは、音楽ジャーナリストが浜○崎あ○ゆみやらORAN○GE R○ANG○Eやらアジア○ンカン○フージェネレーショ○ンを手放しで礼賛するようなもんだよ(ごめん、最近人気の音楽グループってよくわかんないや。三組目に関しては半分くらい私怨です)。
------------------------------------------
つぎ。
小説『あのとき始まったことのすべて』
著:中村航
あらすじ…昔、隣の席だった女の子と再会する。修学旅行へ行ったグループのことを思い出す。その中の一人の、中学生時代の物語で、真実が紐解かれる。再会した女の子と行きずりのセックスをして、好きになる。お互い好きになる。でも、女の子は配置換えで大阪に行くことになる。
だいたいそんな感じです。たぶん、そんなに間違っていないはず。
なんだか、中村航が最近『恋愛小説の旗手』と言われて、石田衣良を髣髴とさせるんですが、しかし石平氏と違って中村氏は本当に恋愛描写に優れているし、彼と違ってそんなに調子にも乗らないと思うので、信用してます。石平氏はもう、新刊でても、それがIWGPシリーズだとしても、手に取ることさえしなくなった。テレビ出てたら、チャンネル変えようか若干悩むくらい。
でも、航氏の恋愛小説以外も読みたいよ!
今回の小説もよかったです。
まず、航氏の小説には毎回必ずと言っていいほど、素晴らしい"先輩"が登場する。今回も例外に無く。
たとえば、この世に『先輩力』と呼ぶ能力値があるなら航氏の小説に登場する先輩たちのそれはめちゃくちゃ高いですね。
と言うか、航氏は『先輩力』というタイトルでPHP新書とかから啓発本出したらいい。
あと、ちょうど、僕の気持ちとしてはタイムリーなストーリーだった。
最近は本当にもう、「あの頃、ああしていれば」とかそういうことばかり思っているので。だから、妙に感情移入してしまった。
言葉選びも面白いしなー、相変わらず。
と言うか、今回のヒロインが(おそらく)石井さんという女の子なんだけど、石井さんは惚れる。でも、白原さんも惚れる。でも、石井さんはスペックは低いけど、必殺技を持っているから最強、だから惚れる。そういう気分。なんとも説明しづらいけど、ここは読んでもらえばわかる、石井さんは惚れる。
と言うわけで、良かったです。
でも、恋愛小説以外も読みたい。『ぐるぐる回るすべり台』みたいな、甘酸っぱくないのにしっかり青い絶妙の青春小説を読みたい。
そう、中村航の小説はいつも絶妙。
伊○坂幸○太郎氏のようなストーリーの緻密さもないし、万○城目○学氏のようなエンターテイメント性もないし、森○見登美○彦氏のように飛びぬけておかしな人ばかり出てくるわけでもないけれど、中村航氏はいつも絶妙な小説を書く。
はああ~、いまいちこの作家が売れてるのかわからないんだが、文庫だと書店独自のランキングでも上位に入っているので、結構売れてるんだろうなー。
あと、修学旅行行きたい。奇しくも、今日の『けいおん!』も修学旅行だったけど(あの作品における舞台のモデルって京都のはずなのに、静岡を通って京都に旅行に行ってるのが不可解で仕方ない)。
この小説でも、「また、奈良に来よう」と言って、大人になった二人が奈良へ行くのだけど、僕も『10年後修学旅行』をしたいです。
同じグループは無理だと思うけど、まあ同じ中学校の仲間で、中学時代の修学旅行と同じコースを回る。どうせ、どこも似たり寄ったりのコースなので、そこは問題はないと思う。できれば、ちゃんと新幹線で行って、同じ日程の中で、同じホテルに泊まる。でも、大人だから、ちょっと高いものも食べられるし、お酒も飲めるし、お土産に木刀を買うこともない。
そして、10年前と同じ場所に立ちながら、しかし、きっと違うことを考える。それを実感したい。
でも、10年後だとしたら、もう2年後ですよ。たぶん、僕その頃も貧乏ですよ。無理っぽいです。そしたら、『15年後卒業旅行』にシフトチェンジです。
ちなみに、『5年後修学旅行』と『3年後修学旅行』には、一人で高速バスやら18きっぷ使った鈍行電車やらで行ったことはあります。前者は中学のときの京都で、後者は高校のときの神戸に。さすがに全部コピーしたわけではないけれど。
行きたいです。でも、貧乏です。ばんがります。
とにかく、『あのとき始まったことのすべて』は石井さんに惚れるために読むべきだと思う。
石井さんに惚れるためでなければ、たぶん読んでて主人公に感情移入して後悔ばかりが胸をうつはず。
僕みたいな男は、『あの頃』の話を好んでしたがるけど、なんだかんだ『あの頃』が嫌いです。
いま、『あの頃』に戻ってもきっと同じ過ちを繰り返すから。
あと、初見ではほかに吉田修一の『横道世之介』を読んだけど、案外いまいちでした。嫌悪感や不快感はさほどはないし、それなりに楽しめたけど、値段ほどの価値は感じなかった。
とりあえず、今、はっぴいえんどの音楽聴きながら脚本書いててblogなんて書いてる場合じゃないよ、ということに気づきました。
http://www.youtube.com/watch?v=6qwWRQln5_0
でもいま書かなければ、半月以上『おっぱいの話』が最新の記事になってしまっただろうから、これでよかったよ。
そういえば、weblogを移転したいのだけれど、どこのサービスがいいのかいまいちわからない。
bloggerは携帯電話からは見られないし、tumblrは気になるけどいまいち意味がわからない。
なので、移転するとしても随分先になりそう。