おっぱいの話
ちょっと怒ってるんですよ。
怒ってると言うか、もやもやしてます。
最近ね、「日本のマスコミなんて嘘ばっかり」とか「ニュース映像見ても、リアリティがない」と言い出すね、若者がね、若者だけじゃないかもしれないですけどね、いますね。
僕は、それがよくわからんのですよ。
そのくせね、インターネット上の情報とかね、wikipediaの情報とか信じたりするんですよ。
おかしいですよ。
言い分はわかりますよ。実際、ニュースなんて嘘ばっかりですよ。ニュース番組なんて出演者の名前からして半分以上が嘘ですからね。困ったもんですよ。
たとえばね、「あなたは幽霊を信じますか?」という話です、まあ信じる人信じない人それぞれいるでしょうけど。別に、宇宙人でもUMAでも超サイヤ人でもいいです。
僕は信じますね。信じたくないけど、信じざるを得ません。正確に言うと、「信じないということはない」んです。
なぜなら幽霊を見たことがないからです。僕は幽霊を見たことはありません。金縛りならあります。でもあれはただの疲れからくるものであって……あれ? でも、新しいアパートに引っ越してからは全くなくなったな、どーしたもんだこりゃ。
しかし、見たことがない、ってのは、存在しないことの証明にはならないんです。
つまり、見たことがない、ってのが、存在しないことの証明になるのなら、鳩山一○郎はこの世に存在しません。僕は直に見たことがないので。会ったことがある人もいるだろうけど、もしかしたら会ったことのある人がみんな嘘をついてるかもしれない。だから、僕からしたら、彼は存在しないのですよ。その原理で言えば、ビールの嫌いなドイツ人も、ヨーグルトの嫌いなブルガリア人も、仕事の合間にドーナツを食べないアメリカの保安官も、自転車に乗れない中国人も、カンガルーみたいなオーストラリア人も存在しないことになります。
つまりね、リアルとはなんだ、という話ですよ。
目に見えるものだけが真実か? と。そういう話です。
たとえばね、電車が通ってますよ。新宿行きの電車だとしますよ。その電車が本当に新宿に行く保証なんてどこにもないじゃないですか。
何を信じてるんですか?
JRには信頼がありますか? 小田急には実績がありますか?
でも、あなたは車掌の顔も名前も初恋の女の子も知らないじゃないですか? なのに、どうして信じられましょう。
そう思ってね、この前銀座から渋谷まで歩いてみたら4時間近くかかりましたよ!! スタート時点で、逆方向に向かって歩いてましたよ!! 「六本木なのにゲーム」を一人でしましたよ。「六本木なのに、紙パックの自販機」とか言って、一人で笑って。
そもそも、あなたの目には本当に真実が映っているのかな!?
言ってしまえば、あなたがいまそこに存在すること自体疑ってかかるべきなんじゃないかな。リアル『トゥルーマンショー』ですよ。観たことないですけどね!! おもしろいですか? この映画!!!
でもね、そんなね、何にも信じないでいたらね、生きてなんていけませんよ。
つまりね、話はまとめに向かって一直線ですけれども、結局「もっと信じたらいいじゃない」って話です。
信じたらいいんですよ。そして、バカを見ればいいんですよ。
「情報を自分で取捨選択しなければいけない」なんてね、うんこですよ。なぜ、情報を受信する側がそんな労苦に勤しまなければならないんですか!!
騙されることもあるでしょうよ。でも、騙されたらいいんですよ。騙されても、ひとを愛したらいいんですよ。
主は仰いました。
「右の頬を叩かれたら、左の頬を差し出しなさい」。
どいつもこいつもね、自分がバカを見ることを恐れすぎてるんですよ。
電車内でご老人に席を譲ったらすぐ次の駅で大量に人が降りて、しれっとその人の隣に座る屈辱を味わいなさいよ!!
すべてを信じてバカを見たらいいんですよ。
そんな疑心暗鬼に生きたって、生きづらいですよ。
生きづらい、ってのはね、「息がしづらい」ってことなんですよ。窒息して死にますよ。
同じ死ぬなら、信じて死にましょうよ。
必死に生きるんですよ。必死に生きたら、必ず死ぬんです。
つまりね、何が言いたいかっていうとね、マスコミなんて嘘ばっかりですよ。僕は信じません。
僕は知ってますよ、どんなに頑張ったって海賊王にはなれないんですよ。もう。諦めました。
そもそも僕自身が嘘つきなのに、何が「信じろ」だっつー話ですよ。
もうこの話は終わります。
本題に入ります。
おっぱいの話なんですけどね。
たとえば、以前付き合ってた女性と再会するとするじゃないですか。
その女性とは、それなりにいくとこまでいってるわけですよ。具体的に言えば、口唇ヘルペスをうつすような行為であったり、性病をうつすような行為ですよね。
そして、数年経って再会。
もう、そしたらおっぱいは揉んではいけないんですか?
これはすごく難しい問題だと思うんですよね。そして、出会い系のスパムコメントが増えるような話題だと思うんです。
一糸まとわぬ姿も見てるわけで、かつては胸を揉んだり吸ったり乳首の形をまじまじと見たりしてたわけですよね。
それを、いまさら揉んではダメ、と言われてどうしたらいいんでしょう。どうしたらいいんですか?
恋愛って何ですか?
男は馬鹿ですからね、頭では「今は恋人同士ではない」と思っていても、ふとした瞬間に「なんで揉んじゃだめなんだ?」と思うはずなんですよ。
いや、僕もわかってるんです。
それなりに常識ある人間ですから。
これが答えのでない問答なのは、ちゃんとわかってます。
だから、今日はもう寝ます。
最近疲れ気味なんです。
できれば、この記事を読んだことは忘れてほしいな、と思ってます。
怒ってると言うか、もやもやしてます。
最近ね、「日本のマスコミなんて嘘ばっかり」とか「ニュース映像見ても、リアリティがない」と言い出すね、若者がね、若者だけじゃないかもしれないですけどね、いますね。
僕は、それがよくわからんのですよ。
そのくせね、インターネット上の情報とかね、wikipediaの情報とか信じたりするんですよ。
おかしいですよ。
言い分はわかりますよ。実際、ニュースなんて嘘ばっかりですよ。ニュース番組なんて出演者の名前からして半分以上が嘘ですからね。困ったもんですよ。
たとえばね、「あなたは幽霊を信じますか?」という話です、まあ信じる人信じない人それぞれいるでしょうけど。別に、宇宙人でもUMAでも超サイヤ人でもいいです。
僕は信じますね。信じたくないけど、信じざるを得ません。正確に言うと、「信じないということはない」んです。
なぜなら幽霊を見たことがないからです。僕は幽霊を見たことはありません。金縛りならあります。でもあれはただの疲れからくるものであって……あれ? でも、新しいアパートに引っ越してからは全くなくなったな、どーしたもんだこりゃ。
しかし、見たことがない、ってのは、存在しないことの証明にはならないんです。
つまり、見たことがない、ってのが、存在しないことの証明になるのなら、鳩山一○郎はこの世に存在しません。僕は直に見たことがないので。会ったことがある人もいるだろうけど、もしかしたら会ったことのある人がみんな嘘をついてるかもしれない。だから、僕からしたら、彼は存在しないのですよ。その原理で言えば、ビールの嫌いなドイツ人も、ヨーグルトの嫌いなブルガリア人も、仕事の合間にドーナツを食べないアメリカの保安官も、自転車に乗れない中国人も、カンガルーみたいなオーストラリア人も存在しないことになります。
つまりね、リアルとはなんだ、という話ですよ。
目に見えるものだけが真実か? と。そういう話です。
たとえばね、電車が通ってますよ。新宿行きの電車だとしますよ。その電車が本当に新宿に行く保証なんてどこにもないじゃないですか。
何を信じてるんですか?
JRには信頼がありますか? 小田急には実績がありますか?
でも、あなたは車掌の顔も名前も初恋の女の子も知らないじゃないですか? なのに、どうして信じられましょう。
そう思ってね、この前銀座から渋谷まで歩いてみたら4時間近くかかりましたよ!! スタート時点で、逆方向に向かって歩いてましたよ!! 「六本木なのにゲーム」を一人でしましたよ。「六本木なのに、紙パックの自販機」とか言って、一人で笑って。
そもそも、あなたの目には本当に真実が映っているのかな!?
言ってしまえば、あなたがいまそこに存在すること自体疑ってかかるべきなんじゃないかな。リアル『トゥルーマンショー』ですよ。観たことないですけどね!! おもしろいですか? この映画!!!
でもね、そんなね、何にも信じないでいたらね、生きてなんていけませんよ。
つまりね、話はまとめに向かって一直線ですけれども、結局「もっと信じたらいいじゃない」って話です。
信じたらいいんですよ。そして、バカを見ればいいんですよ。
「情報を自分で取捨選択しなければいけない」なんてね、うんこですよ。なぜ、情報を受信する側がそんな労苦に勤しまなければならないんですか!!
騙されることもあるでしょうよ。でも、騙されたらいいんですよ。騙されても、ひとを愛したらいいんですよ。
主は仰いました。
「右の頬を叩かれたら、左の頬を差し出しなさい」。
どいつもこいつもね、自分がバカを見ることを恐れすぎてるんですよ。
電車内でご老人に席を譲ったらすぐ次の駅で大量に人が降りて、しれっとその人の隣に座る屈辱を味わいなさいよ!!
すべてを信じてバカを見たらいいんですよ。
そんな疑心暗鬼に生きたって、生きづらいですよ。
生きづらい、ってのはね、「息がしづらい」ってことなんですよ。窒息して死にますよ。
同じ死ぬなら、信じて死にましょうよ。
必死に生きるんですよ。必死に生きたら、必ず死ぬんです。
つまりね、何が言いたいかっていうとね、マスコミなんて嘘ばっかりですよ。僕は信じません。
僕は知ってますよ、どんなに頑張ったって海賊王にはなれないんですよ。もう。諦めました。
そもそも僕自身が嘘つきなのに、何が「信じろ」だっつー話ですよ。
もうこの話は終わります。
本題に入ります。
おっぱいの話なんですけどね。
たとえば、以前付き合ってた女性と再会するとするじゃないですか。
その女性とは、それなりにいくとこまでいってるわけですよ。具体的に言えば、口唇ヘルペスをうつすような行為であったり、性病をうつすような行為ですよね。
そして、数年経って再会。
もう、そしたらおっぱいは揉んではいけないんですか?
これはすごく難しい問題だと思うんですよね。そして、出会い系のスパムコメントが増えるような話題だと思うんです。
一糸まとわぬ姿も見てるわけで、かつては胸を揉んだり吸ったり乳首の形をまじまじと見たりしてたわけですよね。
それを、いまさら揉んではダメ、と言われてどうしたらいいんでしょう。どうしたらいいんですか?
恋愛って何ですか?
男は馬鹿ですからね、頭では「今は恋人同士ではない」と思っていても、ふとした瞬間に「なんで揉んじゃだめなんだ?」と思うはずなんですよ。
いや、僕もわかってるんです。
それなりに常識ある人間ですから。
これが答えのでない問答なのは、ちゃんとわかってます。
だから、今日はもう寝ます。
最近疲れ気味なんです。
できれば、この記事を読んだことは忘れてほしいな、と思ってます。