恋愛ハローワーク
まぐろラーメンと言うから、そりゃあもう、ラーメンの上にどどーんとマグロのカシラがどどーんのどどーんなのかと思っていたが、そうでもないらしいのでちょっと切ない。
切ないぞ。
切ないが、そんなラーメンだったら食べたくなかったから結果オーライなのだ。
『タッチ』の主題歌の『チェッ!チェッ!チェッ!』が素晴らしすぎる。
僕は、『タッチ』の歌は、あの「呼吸を止めて~」の『タッチ』しか知らなくて、この前CSで『タッチ』放送してて、そしたらいきなりこんな名曲が流れ出してびっくりした。
『タッチ』だってよい曲だけれども、『チェッ!チェッ!チェッ!』の方が格段によい。
http://www.youtube.com/watch?v=mAGtYwZZAU4
しかし、僕はあだち充の漫画が好きなんだけれども、『タッチ』はどうにも好きになれない。いや、面白いし、読むし、好きだけれど。
南ちゃんの性格がひねくれすぎだと思うんだ。なのに、作中の一般論としては、みんな口をそろえて「南ちゃんは美人でスポーツ万能で、料理も上手だし、気立ても性格も良くて優しい、本当に良い子」と言っているもんだから気に入らないのだ(そんなことを取り立てていう場面があるかどうかよくわからんが)。あいつ案外と嫌な女だぞ!「そういうところがいい」と言われれば、ぐぅ。
しかし総合すると、タッチの真のヒロイン=住友里子説を推そうと思うのだが、ということなのである。
あと、いとうあさこ氏の「浅倉南38歳」は面白すぎる。
電車の中で化粧するとか、大声で延々電話するとか、不細工な女のセクシーな胸元とか、ドア付近に座り込むとか優先席でセックスし始めるとか、と言うか電車に限らずね、麻薬だのハイパーメディアクリエイターだのありますけど、まあ、別にその事の大小や是非はどうでもよくて、それを非難されて「他人にそんな迷惑かけてるわけじゃないんだからいいじゃん」とか言うやつ。
腹立つ。
迷惑とはどういうことかと。考えてみろと。
自分を中心に考えるなよと。
お前が、自分中心に物事を考えている以上に、僕は自分を中心に考えてるからな!と。
お前だけが自己中心的だと思うなよ!
ほんと、これだから、ゆとり世代だのなんだの言われるんですよ。
なにが腹立つって、ひとりで二つ吊り革を持ってるヤツ見るのが本当に腹立つ!
あと、試合帰りの運動部が座席に横一列に座ってるとたじろく!なんか、なんでかそれに挟まれたことある。
スポーツマンスポーツマン運動馬鹿スポーツマンヤノスポーツマンみたいな。+ヤノの目の前に3人くらいスポーツマン、みたいな。
オセロみたいに僕もスポーツマンなればよかった。
NHKの『ブラタモリ』ってのが、この前から始まって、めちゃくちゃ面白い。まだ2回しか見てないけど。
ざっくり言うと、タモリ版『ちい散歩』とも言えるし、NHK版『タモリ倶楽部』とも言える。
すっごい、真面目に作ってんだなー、って思える作品。だけど、まだ始まったばっかりで、浮き足立ってる感じがして、『タモリ倶楽部』みたいにこなれてない感じがあって、それが妙にいい味出してる。
いま、地上波なんて、ほとんどが作り手側も「くっだらねー」なんて思いながら作ってんじゃないかみたいな番組ばっかりで、そりゃ見てて面白いわけがない(もちろん、全部じゃないけど例えばあのクイズ番組とか)。
でも、『ブラタモリ』とか、まずこの番組を作るのが楽しそう。タモリ氏ありきの番組ではあるんだけど、それを抜きにしても番組として成立するくらい誠実に作ってる。こないだはニコタマやってて、ニコタマなんて何回かしか行ったことないけど、今はもう無い玉電の跡をめぐるとか、それだけなのに面白かった。
このままで行ってほしいなー。下手に『タモリ倶楽部』化はしないでほしい。
石田衣良の小説を久しぶりに買った!
『4TEEN』の続編で『6TEEN』って出てて、買ってしまった。
石平さんとか、ほんと『愛のいない部屋』とか『美丘』あたりの、きったねー恋愛小説ばっかり書き始めた辺りから読まなくなって、むしろ嫌いだったけど、久しぶりに読む。
しかし、これで駄作だったら泣く。
あと、重松清の新作も買った。
金がなくなる!恐るべし本屋!
切ないぞ。
切ないが、そんなラーメンだったら食べたくなかったから結果オーライなのだ。
『タッチ』の主題歌の『チェッ!チェッ!チェッ!』が素晴らしすぎる。
僕は、『タッチ』の歌は、あの「呼吸を止めて~」の『タッチ』しか知らなくて、この前CSで『タッチ』放送してて、そしたらいきなりこんな名曲が流れ出してびっくりした。
『タッチ』だってよい曲だけれども、『チェッ!チェッ!チェッ!』の方が格段によい。
http://www.youtube.com/watch?v=mAGtYwZZAU4
しかし、僕はあだち充の漫画が好きなんだけれども、『タッチ』はどうにも好きになれない。いや、面白いし、読むし、好きだけれど。
南ちゃんの性格がひねくれすぎだと思うんだ。なのに、作中の一般論としては、みんな口をそろえて「南ちゃんは美人でスポーツ万能で、料理も上手だし、気立ても性格も良くて優しい、本当に良い子」と言っているもんだから気に入らないのだ(そんなことを取り立てていう場面があるかどうかよくわからんが)。あいつ案外と嫌な女だぞ!「そういうところがいい」と言われれば、ぐぅ。
しかし総合すると、タッチの真のヒロイン=住友里子説を推そうと思うのだが、ということなのである。
あと、いとうあさこ氏の「浅倉南38歳」は面白すぎる。
電車の中で化粧するとか、大声で延々電話するとか、不細工な女のセクシーな胸元とか、ドア付近に座り込むとか優先席でセックスし始めるとか、と言うか電車に限らずね、麻薬だのハイパーメディアクリエイターだのありますけど、まあ、別にその事の大小や是非はどうでもよくて、それを非難されて「他人にそんな迷惑かけてるわけじゃないんだからいいじゃん」とか言うやつ。
腹立つ。
迷惑とはどういうことかと。考えてみろと。
自分を中心に考えるなよと。
お前が、自分中心に物事を考えている以上に、僕は自分を中心に考えてるからな!と。
お前だけが自己中心的だと思うなよ!
ほんと、これだから、ゆとり世代だのなんだの言われるんですよ。
なにが腹立つって、ひとりで二つ吊り革を持ってるヤツ見るのが本当に腹立つ!
あと、試合帰りの運動部が座席に横一列に座ってるとたじろく!なんか、なんでかそれに挟まれたことある。
スポーツマンスポーツマン運動馬鹿スポーツマンヤノスポーツマンみたいな。+ヤノの目の前に3人くらいスポーツマン、みたいな。
オセロみたいに僕もスポーツマンなればよかった。
NHKの『ブラタモリ』ってのが、この前から始まって、めちゃくちゃ面白い。まだ2回しか見てないけど。
ざっくり言うと、タモリ版『ちい散歩』とも言えるし、NHK版『タモリ倶楽部』とも言える。
すっごい、真面目に作ってんだなー、って思える作品。だけど、まだ始まったばっかりで、浮き足立ってる感じがして、『タモリ倶楽部』みたいにこなれてない感じがあって、それが妙にいい味出してる。
いま、地上波なんて、ほとんどが作り手側も「くっだらねー」なんて思いながら作ってんじゃないかみたいな番組ばっかりで、そりゃ見てて面白いわけがない(もちろん、全部じゃないけど例えばあのクイズ番組とか)。
でも、『ブラタモリ』とか、まずこの番組を作るのが楽しそう。タモリ氏ありきの番組ではあるんだけど、それを抜きにしても番組として成立するくらい誠実に作ってる。こないだはニコタマやってて、ニコタマなんて何回かしか行ったことないけど、今はもう無い玉電の跡をめぐるとか、それだけなのに面白かった。
このままで行ってほしいなー。下手に『タモリ倶楽部』化はしないでほしい。
石田衣良の小説を久しぶりに買った!
『4TEEN』の続編で『6TEEN』って出てて、買ってしまった。
石平さんとか、ほんと『愛のいない部屋』とか『美丘』あたりの、きったねー恋愛小説ばっかり書き始めた辺りから読まなくなって、むしろ嫌いだったけど、久しぶりに読む。
しかし、これで駄作だったら泣く。
あと、重松清の新作も買った。
金がなくなる!恐るべし本屋!