送りバント | だめ人間のたのしい余生

送りバント

アメリカのロサンゼルスのあたりのどっかの組合が主催してる映画祭で日本の「送りバント」とかなんとか失念してまって申し訳ないがそんなタイトルの映画が賞をとったらしい。

どうでもいいな。

 

そんなことより、星羅がなっちゃん。

あ、前にちょろっと話題に出したことある。

http://ameblo.jp/flyhigh-dandy/entry-10164932531.html

↑この日の最後の方。

先見の明を自慢。

かっこわるいかっこわるい。

ちなみに、吉高由里子も3~4年前から「この人天才!」って言ってる。確か初めて演技を見たのが2006年の1月で、そのときから。

かっこわるいかっこわるい。

 

 

夜11時を過ぎないとやる気が起きない。

11時までダラダラしてしまう。

と言うか、ちょっと前まで、11時近くまで家に帰れないことばっかりだったから、逆にそれより早く家帰ってもしたいことが見つからない。しなきゃいけないことはいくらでもあるのに。

ぼーっとインターネットで動画とか見てる。

11時にやる気が起きて、1時半くらいにエンジンがかかり始め、2時に眠くなる。

ダメ過ぎる。

 

映画を観る気がしない。

異常だ。

観たい映画はある。上映中の作品でもちょっとだけあるし、レンタルしてるのでもある、CSで録画したりしたのも溜まってる。

でも、レンタルDVDを物色したりしてて、借りようかどうか、って思うと気持ちが起きない。

映画館では観たいと思う。

でも、家で観よう、って気持ちが起きない。

異常だ。

でも、映画館行って観よう、って思う映画は極端に少ないし、そう思うのはもう関東じゃやってなかったりする。

シネコンでやってるようなのは、誰がこんなん観るんだ?っていうようなのばっかりだけど、そういうのが全国公開してて、つまりプロからしたらそれなりに「売れる」と見込まれているということらしい。メリケンなんちゃらだの20世紀なんちゃらだの、どこをどうとってもつまらなそうなんだけど、でもそういうことらしい。メリケンなんちゃらはつまらないなりに、クドカンってだけで楽しみようがあるだろうけど、20世紀なんちゃらは最近の堤ってだけで楽しむ価値すら見出せない(何年か前ならまだあれだけど)。

とりあえずハイスクールミュージカルとドラゴンボールが観たい。でも、どっちも千何円出そうとは思えない。

そうだ、そもそもお金がない。本買ったり、酒飲んだり、受験したりするから。 

  

ふと村田渚のことを思い出して、フォークダンスDE成子坂のコントを見る。

動画サイトで(←ダメ過ぎる)。

おんもしろい。

面白い。

すごいし。

面白い。

村田渚が亡くなったときだった気がする。僕がテレビのお笑いに興味を失ったのは。

もっと見よう。

 

 

もうね、大学院受かる気しない。

とか言って、どっかで、受かるかも、みたいに思っちゃってる自分がまた嫌。

でも受かりたい。受かりたい。

しかし、受かる自信は無い。

受かったら誰より面白い映画を撮る自信はあるのに。

とりあえず昨日の朝。思ってみた。

「送りバントが賞とったら、俺も受かる気がする」って。行きのバスで。

で、試験終わって携帯見たら本当にとってた。

『おくりびと』、い~い映画です。観てないけど。