思春期はひどいセクハラが日常でした。
普通の会話の記憶が思い出せない程です。
キャバクラかと疑うような中年男性の汚らしいセクハラを自分の父親から日々受けるのはとても辛いものでした。
「お前、胸のカップはいくつなんや」と聞いてくる。
無理に私の体を抱き上げて、体重を当てようとして「太った太った」と囃し立てる。
生理に言及する。
「セックスするなら避妊しろよ。身を持ち崩すぞ」と性の話ばかりをする。
嫌がっているのを無視して強引にマッサージを始める。
わざと痛いマッサージをしては「どうや、気持ちいいやろう」と力を強くし続け、気持ちがいいですというまでやめない。
テレビや雑誌などに写った薄着の女性などを見て「やらしいな、はあはあ」と興奮して息を荒げたり股間を押さえるふりを見せ付けてくる。
書き出したらキリがないほど気持ちの悪い事ばかりでした。
沢山ひどいことはありましたが、
頻繁にあってとても嫌だったことのひとつに
「突然服の中に手を突っ込んできて背中を撫で回される」というものがありました。
それはブラをしている高校生位になっても続いていました。
「ブラも背中も触らないで欲しい、こんなにねっとりした気持ち悪い手つきで撫で回されるの、おかしいんじゃないかな…」
そう思いながらもやめてほしい、とどうしても言えず苦しかった記憶が残っています。
ひとつ、その時の景色もはっきり残っている記憶があります。
昼下がりのリビングでした。
私と父は並んでソファに座っていてぼんやりとテレビを見ていました。
急に背中から服の中に手が入ってきました。
うわっ、と思って体が緊張しそれでも無表情を装っていました。
父はまるで私の体が自分の所有物のように無造作にべたべたと触ってきて
ブラのホックごと素肌の背中を上から下まで撫でさすり、片手間に弄ぶように延々と撫でられていました。
その時の気持ち悪い、やめてほしい、という息を詰めるような吐き気と背中の感触、リビングの景色や温度が今も記憶に残っています。
他にもマッサージ、スキンシップという名目で様々なことをされていました。
父は幼い子供みたいな気持ち悪い喋り方をしてすり寄ってくることも多かったです。
よくぶりっこして語尾を「だよーん」「だぞっ」とか言っていたりしました。
(50歳を越えても続いていました)
床に私を寝かせて、全体重をかけて上にべったりと密着して乗ってきて、両腕を広げて
「ひこーき!ひこーき!ぶーん!」
とはしゃぐのが父親のお気に入りでした。
父は体の中で何かが腐っているかのようなきつい口臭もちだったので
臭い息が顔にかかるのを必死で息を止めていたのを思い出します。
捕まえては頰ずりされるということも日常でした。
そういう全てが大学にあがっても成人しても続いていたのでほんとうに異常だったと思います。
普通の会話の記憶が思い出せない程です。
キャバクラかと疑うような中年男性の汚らしいセクハラを自分の父親から日々受けるのはとても辛いものでした。
「お前、胸のカップはいくつなんや」と聞いてくる。
無理に私の体を抱き上げて、体重を当てようとして「太った太った」と囃し立てる。
生理に言及する。
「セックスするなら避妊しろよ。身を持ち崩すぞ」と性の話ばかりをする。
嫌がっているのを無視して強引にマッサージを始める。
わざと痛いマッサージをしては「どうや、気持ちいいやろう」と力を強くし続け、気持ちがいいですというまでやめない。
テレビや雑誌などに写った薄着の女性などを見て「やらしいな、はあはあ」と興奮して息を荒げたり股間を押さえるふりを見せ付けてくる。
書き出したらキリがないほど気持ちの悪い事ばかりでした。
沢山ひどいことはありましたが、
頻繁にあってとても嫌だったことのひとつに
「突然服の中に手を突っ込んできて背中を撫で回される」というものがありました。
それはブラをしている高校生位になっても続いていました。
「ブラも背中も触らないで欲しい、こんなにねっとりした気持ち悪い手つきで撫で回されるの、おかしいんじゃないかな…」
そう思いながらもやめてほしい、とどうしても言えず苦しかった記憶が残っています。
ひとつ、その時の景色もはっきり残っている記憶があります。
昼下がりのリビングでした。
私と父は並んでソファに座っていてぼんやりとテレビを見ていました。
急に背中から服の中に手が入ってきました。
うわっ、と思って体が緊張しそれでも無表情を装っていました。
父はまるで私の体が自分の所有物のように無造作にべたべたと触ってきて
ブラのホックごと素肌の背中を上から下まで撫でさすり、片手間に弄ぶように延々と撫でられていました。
その時の気持ち悪い、やめてほしい、という息を詰めるような吐き気と背中の感触、リビングの景色や温度が今も記憶に残っています。
他にもマッサージ、スキンシップという名目で様々なことをされていました。
父は幼い子供みたいな気持ち悪い喋り方をしてすり寄ってくることも多かったです。
よくぶりっこして語尾を「だよーん」「だぞっ」とか言っていたりしました。
(50歳を越えても続いていました)
床に私を寝かせて、全体重をかけて上にべったりと密着して乗ってきて、両腕を広げて
「ひこーき!ひこーき!ぶーん!」
とはしゃぐのが父親のお気に入りでした。
父は体の中で何かが腐っているかのようなきつい口臭もちだったので
臭い息が顔にかかるのを必死で息を止めていたのを思い出します。
捕まえては頰ずりされるということも日常でした。
そういう全てが大学にあがっても成人しても続いていたのでほんとうに異常だったと思います。