私が父親にされてきたことを言葉にしようとすると
まだうまく書くことができず、ぐちゃぐちゃになってしまいます。

自分の過去に向き合って書き出す作業をするのですが
書きかけで止まってしまう途中の文章が沢山溜まっています。

それはなぜかを考えていると
幼少期の性暴力から始まって大人になるまで
様々な虐待、嫌がらせが混ざり合うようにして
ずっと行われてきたからだとおもいました。

子供の頃の性暴力、
家庭そのものへの支配と洗脳
母へのDVを見て育った苦しさ、
(時には母へのイジメに加担することも強要された辛さ)
思春期のしつこいセクハラ、
人格否定によるモラハラ…

数え始めると分類もできない位の毒を受けていました。

洗脳のせい、壊されていたせいで
父親が完全な毒親だったことに気づくのも遅かったのですが
見えにくい、気付かないようにされていた嫌がらせも多く
まだうまく言葉にできない部分があるのかもしれません。

それも書いていく内にもっと上手に話せるようになればいいな、とおもっています。

初めたばかりのブログですが、思ったより見に来てくださっている方が多く驚いています。

まだ拙い言葉でしか語れませんが、読んでくださりありがとうございます。

少しずつですが書くのにも慣れていくと思うので
良ければお付き合いいただければ嬉しいです。