モデリングテクニック考察 (マスターパート手法) | Creo de Sole ! ( クリオ デ ソーレ! )

Creo de Sole ! ( クリオ デ ソーレ! )

な~んちゃって・・・
イタリア語でもスペイン語でもないですよ~

3D-CAD「Creo Parametric」の操作ログ・テクニック集

みなさんは、普段、3D-CADを使ってどのようにモデリングをしていますか?
3D-CADはCreoだろうとSolidWorksだろうと構わないですが・・・

『正しいモデリング』って何でしょう??
そもそも『正しいモデリング』というものがあるのか、その答えは見つかるのか?・・・

ということで、おなじみの軸受を題材として考察したいと思います。
こんな感じのやつ・・・・


このような複数の部品に分割されるユニットについては、
最初に1つ1つの部品をモデリングして、最後に組み付ける
ようにしている人が
多いかと思いますが、今回は『マスターパート手法』を利用してみたいと思います。


マスターパート手法は、複数の部品に分割される元となるデータ(マスターパート)を
作成し、複数の部品の形状情報を一元管理する手法です。


・・・・・ということで、まずマスターパートを作成していきます。

この何の変哲もない形状ですが、ただ漠然をモデリングするのではなく、
3つの重要な考え『設計要件・設計意図・設計基準』を意識しながら
モデリングを進めていきます。