どうも、ふらすこです🙋


第3回ふらすこ杯、予選リーグの全試合が終了しました。


みなさんお疲れ様でした(*´ ˘ `ㅅ)


大会楽しんでいただけたでしょうか??


勝ち負けはさておき、対戦相手の方とより親交が深まればと思います☺️



今回から、僕の予選での試合を振り返ることにしました✨


当時、僕がどのようなことを考えてメタを張り、


対戦ではどのように立ち回ったのか


反省の意味も込めて、記録していこうと思います


コテコテの対戦考察なので、つまらないと思う方もいるかと思いますが


まあ思い出語りみたいなもんなので、許してください(*´ ˘ `ㅅ)


[第1試合:vsさんかくさん(10/8)]
{ABDBE287-1C3D-4F24-AB12-35B9C7EFEBC4}

さんかくさん(TwitterID:@Manectriclover )
はアイコンの通り、ライボルトを嫁ポケとする方です(*´ ˘ `ㅅ)

また、フライゴンもお好きなので

Twitterでもフライゴンやいろんなポケモンの型を話し合ったり、仲良くさせていただいています😊

それ以外にも、同じ福岡出身、好きなアーティストがMr.Childrenと

僕と共通点が多く、とても親近感があります☺️


そんなさんかくさんの6パートナーズはこちらです💁
{227B0BC8-D07B-4B71-9798-5F5A1150DEB2}

嫁ポケがしっかり入っていて期待を裏切りませんね(ㅅ´ ˘ `)♡

ドータクンやガオガエンといったポケモンが入っており、ユニークさがあります😊

有名な威嚇サイクルであるギャラライボが組み込まれており、パートナーズにコンセプトも感じます。

ドータクン始動のアシレーヌに繋ぐトリックルーム展開も見えてきますね🤔


さて、一方こちらのパートナーズは
{36BB124F-28A2-4141-BA7C-4129BFD23C23}
こんな感じです🙋

メタゲームの考え方としては

相手のPTに刺さっているポケモンを通す戦術を考えることはもちろんですが、そこは相手も対策してくるので
まずは相手の立場になって考え、相手の戦術を予想した上で、自分のPTを作っていく

という感じでやっていきます🤔


今大会のルールでは、6パートナーズ+自由枠の全7体しか使用できないので、相手の各ポケモンを細かく考察していって、よりピンポイントのメタが必要になってくると思います。

今大会の場合、6体の型を決めはしますが

実際の対戦で使う3体をほぼ決めてしまい、残りの3体は自由枠で予想外のポケモンが来た場合を考えて型を作っていきます💪

[さんかくさん対策]

<さんかくさん視点>

・ガオガエンの通りがかなり良い
・ガオガエンに強いギャラにアシレが強い

この2点から、ガオガエン+アシレーヌで来ると予想。

・2体とも足が遅く、地面の一環があるため、トリルドータクンをサポートに入れる

・ルカリオやライボルトはフライゴンに上から縛られる可能性を考えると出てきにくい

よって、さんかくさんの選出は

ガオガエン+アシレーヌ+ドータクンorギャラドス

と予想しました。
{B7F34DAA-5676-4DD9-A7E1-3007FFA532E8}


個人的には自由枠になにが来るかは予想ができませんでした😞

理由としては、僕のパートナーズは

アシレーヌ、ゲッコウガ、ガブリアス

などが特に重たいのですが

アシレは既に採用されており、ゲッコウガやガブリアスは自由枠として使えないためです


なので、「来るとしたらジャロに強いポケモンかなぁ」くらいしか予想できませんでした


これを踏まえて、僕のパーティで対策を練っていきます

<ふらすこ視点>

ざっと眺めた感じだとギャラドスがとても通っているように思えるので、ギャラドスを軸にPTを作っていくことにしました

また、前述した通り、僕のPTに刺さりまくっているガオガエンの炎+悪の技範囲を止めるために

①ギャラドスはメガ石確定です
メガ進化することでライボルトの電気技を耐えるようになるので、一石二鳥です
{17F32B0F-C1BF-481A-A018-95C3FBB09CA6}
持ち物:メガ石
性格:陽気(1舞で最速メガライボルト抜くため)
特性:威嚇→型破り
調整:AS252
技構成:噛み砕く/地震/龍の舞/挑発

挑発はドータクンのトリル阻止のためです
ドータクンのトリル→爆発→アシレみたいに繋がれたらもう半壊しそうなので、なんとしても止めなければいけません。

噛み砕くはドータクンへの打点
龍舞地震でガオガエン、ルカリオ、ライボルトを縛ります(耐久に振られると耐えられちゃいますが)

ここまでで割と広く相手を見ていけますが、メガギャラはアシレーヌや相手のギャラドスが重いです

この2体に対してはジャローダが割と仕事ができますが、冷凍ビームを交換読みで当てられると押し切られたり、ルカリオのインファイトで崩されたりと、安定しづらいかと思いました。

そこで自由枠として、胞子対策がされていない相手のPTにとても相性がよく

トリルアシレーヌに強い

②モロバレルを選択しました
{BDC7DF58-8671-4FB0-A3BE-532DC22901AB}
持ち物:食べ残し
性格:図太い
特性:再生力
調整:HB252
技構成:ギガドレイン/クリアスモッグ/キノコの胞子/光合成

モロバレルは相手への通りの悪いメタグロスと交代です

ジャローダと草タイプ2枚になってしまいますが、あえてこうすることで

相手のガオガエンを選出しやすくし、ギャラドスのカモを増やそうという思惑がありました。

HPが満タンであればメガライボルトのオバヒを1発耐えられるので、光合成で粘れば悪くない勝負ができると考えました


この2体で相手のパーティを疲弊させながら
ギャラの次に相手に刺さっていたこのポケモンを使うことにしました。

③フライゴン
{F603B118-739C-4CBC-8B11-90751A8FAE83}
持ち物:拘りスカーフ
性格:控えめ
特性:浮遊
調整:CS252
技構成:流星群/大地の力/大文字/蜻蛉返り

ギャラライボの威嚇サイクルに崩されない特殊型ですね
蜻蛉返りで対面を整えつつ、序盤終盤にかけて削りを入れていきます

フライゴニスト同士の戦いということで、自慢の特殊型のお披露目が楽しみでした!!


基本はこの3体で戦います。ギャラを先発で出していって出し負けるポケモンがライボルトくらいなので、有利対面から竜舞して崩していくというプランをとりました。


残りのポケモンは、相手の自由枠によって先の選出が崩れたときのケアが効くように型を決めていきました

④ジャローダ
{A36827DC-FA31-4CBC-A94B-6386E008D4EB}
持ち物:バンジの実
性格:臆病
特性:あまのじゃく
調整:HSベースC振り
技構成:リーフストーム/めざ岩/蛇睨み/挑発

モロバレルが出せないときのアシレギャラ受け
こいつにも挑発を仕込んで搦め手を阻止しようとしました

めざ岩はリフスト受けにきたガオガエンへの打点


⑤ヒートロトム
{46A7159F-9CB3-4147-91A6-D3F0626A1E56}
持ち物:オボンの実
性格:控えめ
特性:浮遊
調整:HC252
技構成:ボルチェン/放電/オーバーヒート/毒毒

これは汎用枠。ライボルトに厚い選出をする場合はこのポケモンを出すつもりでした


⑥マンムー
{3CCAEBD8-CBAB-445F-AFEF-93AB170E5340}
持ち物:気合の襷
性格:陽気
特性:厚い脂肪
調整:AS252
技構成:氷柱針/氷の礫/地震/ステルスロック

汎用枠その2
相手のPTに氷タイプは全くもって通りが悪いですが

自由枠でメガチルタリスが来ることがちょっと頭をよぎったので、氷技持ちのポケモンを用意しておこうと思って、あえてオーソドックスな型にしました。


さて、ここまでが考察編です。

本来は対戦の振り返りも同じ記事に纏めたいんですが、アメブロは載せられる画像数に制限があるので仕方ないですね😞

ただ、同じ日に投稿するので、一緒に読んで頂ければと思います(*´ ˘ `ㅅ)


では、対戦編にて!


僕の考察は吉と出るか凶と出るか、そして嫁ポケ同士の戦いの行方は…??