どうも、ふらすこです🙋

今回は構築記事です!
{C6D1A17C-B3B6-4EB6-BC06-402F4065EB4A}


[前書き]
まずはS6お疲れ様でした🙋

SM環境で遊べる最後のシーズンということで、色粘りをお休みしてレートを本格化させようと思ったのですが

リアルの関係上対戦回数をこなすことができず、中途半端な結果で撤退することになりました😞😞😞
{251469C8-4EEB-4ABE-9AE7-22C4A124916C}
(250戦くらいはしたかったです😞😞😞😞)


このペースならまだ伸びるな🤔

と思いながらなかなかレートをやる時間が取れず、気づけば終わってました😇

最短で1800にいけたこともあり、個人的には自信のある構築ができた!と思っていたので、このような結果になってしまって悔しいです😞😞😞

レート2000やら達成してから構築記事を書くのがマナーなのかもしれませんが

次のレートでは教え技の解禁や新ポケモンの登場により、ガラッと環境が変わるため
このパーティは2度と使えないと思うので、供養のために紹介させてくださいm(_ _)m

構築記事を書くのはこれが初めてなので、至らぬ点があるかと思いますが、ご容赦ください🙇
以下、常体で失礼致します。

[構築経緯]
フライゴンの得意な蜻蛉サイクルを利用した構築を組むことを前提に、パーティ全体で補完を取り合うようにフライゴン以外のポケモンを決めた。

まず、フライゴン+メガ+Zを基本選出として高い数値が出るようにするため

・フライゴンとの相性補完がとてもよく、ミミッキュを上から処理できるメガメタグロス

・環境に多いバシャに威嚇を入れつつ、瞬時に高火力を叩き込めるZ持ちのギャラドス

を採用し、これを基本選出とした。
発想自体はうまくハマり、フライゴンを選出しやすく、対戦中で腐ることも少なかった。


次に、ギャラ+グロスと相性のいいポケモンとして

・ガッサの胞子避けやアシレ、レヒレに対して有利に立ち回りやすいジャローダ

・炎枠兼サイクルクッション役としてヒートロトム

・ギルガルドを受けられ、受けループを筆頭とする処理速度の遅い高耐久ptに対して強い腹太鼓型のカビゴン


この順番で決めていった。

プレイングが未熟ゆえ、王道を征く戦い方をしても勝てる気がしないので、地雷や偽装をいくつか仕込んでいる(つもり)

以下、個別解説


[個別解説]
*以下の様式で書いていく
・ポケモン名
(ポケモン画像)
持ち物:
性格:
特性:
技構成:
調整↓
実数値はH-A-B-C-D-S順,()内は努力値,不要な数値は*マーク

・フライゴン
{3A5E6A09-016B-4E74-AD74-03B47F2087A6}
持ち物:拘りスカーフ
性格:陽気
特性:浮遊
技構成:蜻蛉帰り/地震/岩雪崩/ドラゴンクロー
調整↓
167(92)-141(164)-100-*-100-167(252)

<調整先>
HP:最速1舞ウルガモスの虫の知らせ状態のさざめき耐え
(正直これが露骨に発揮されたことは1度もないが、副産物として素バシャの膝やコケコのマジシャ、臆病テテフのサイキネを耐えることができる)

A:なるべく高く

S最速


<解説>
このパーティの尖兵かつ終盤の抜きエース

バシャ、ゲンガー、コケコ等初手投げされがちなポケモンに有利を取ることができ

不利になるポケモン(ランドやゲッコ、テテフなど)にはメガメタグロスが強いので、この2体がとてもいいコンビネーションを発揮してくれた。

このポケモンは死ぬほど舐められているのか、それとも襷竜舞型を警戒してのことなのか分からないが
初手のメガゲンやらコケコやらはなぜかそのまま突っ張ってくることがあったため、初手で有利対面を取れれば素直に行動することを心がけた。

ミミッキュの皮剥ぎ職人。


・メガメタグロス
{5D85E75D-BBBE-4A8B-956B-459B800DD4A9}
持ち物:メガ石
性格:陽気
特性:クリアボディ→硬い爪(メガ後)
技構成:アイアンヘッド/思念の頭突き/冷凍パンチ/バレットパンチ
調整↓
187(252)-166(4)-170-*-130-178(252)

<調整先>
HP:マンムーやガブ、ランドなどの地震を一回は耐えられる。A↑↑特化ミミッキュのシャドクロ確定耐え

S:最速


<解説>
パーティの扇の要

マンダ軸に強く、全体的に安定した行動が取りやすい。

不一致抜群程度なら大抵耐えてくれるので、このポケモンの安定感は素晴らしかった

なにより一回威嚇を入れられればメガバシャのフレドラを耐えてくれるところがよかった。

早い鋼ポケモンはフライゴンとかなり相性がよく、フライゴンが蜻蛉返りで皮を剥いだミミッキュをZを消費させずに倒せるのは、テッカグヤやナットレイにはない利点である。


メガメタグロスは、思念の頭突きやバレットパンチの枠が岩技や地震であることも多く

実際、ステロや地震は死ぬほど欲しい場面があったが

フライゴンの蜻蛉で7割ほど削ったゲッコウガを上から叩くためのバレパンは必須で

メガバナやドヒドイデに対抗するための思念も外せなかった。(よく技を外すが)

運勝ち製造機として何度も負け試合をひっくり返してくれたことに感謝


・ギャラドス
{A68B3CCC-4502-4FB2-B108-C648DFC690BF}
持ち物:水Z
性格:陽気
特性:威嚇
技構成:アクアテール/氷の牙/龍の舞/吠える
調整↓
171(4)-177(252)-99-*-120-146(252)

<調整先>
ぶっぱ

0舞水zでB特化カバルドン、H162B12振りレボルト(いわゆる高速移動型)を確定1発


<解説>
地雷枠及び構築偽装の仕掛け人

テッカグヤやメタグロス、ガルドなどの高耐久ポケモンに対して雑な削りを入れることができ、Z消費後でも技スペを無駄にしづらい水Zを採用した

このギャラドスは読まれないことが最大の強さであった。

第1に、メタグロスとギャラドス以外にメガ進化するポケモンがいないため、単純にメガ枠だと思われるという点

初手でギルガルドと対面した場合、相手はメガギャラ想定で引いてくるので臆せず舞った。


第2に、Z枠だと分かったとしても水Zとは思われない点。スカーフでもないレボルトやサンダーが1舞したこいつに勝手にやられにくる。
テッカグヤなども同様の理由で強引に吹き飛ばしていった。

元の発想はそもそも飛び跳ねるギャラを持っていないが故の妥協の産物であったが

ギャラをカグヤやレボルトで見てくるパーティには極めてよく刺さったので、意外と使えたどころか大車輪の活躍だった。

余談であるが、パーティ全体でカバルドンの欠伸ループを切れるポケモンがいないのだが、なんとなくこいつかジャローダが挑発を持ってそうな感があるのか、あまり出てこなかった。

最後の吠えるはレート2戦目でイーブイバトンに無抵抗なまま殺された腹いせに採用した。バトン構築への抵抗になればいい程度に考えていたが、トリルや積んでくるポケモンを吹き飛ばすなど、意外と使うタイミングはあった

が、バトンを対策しないのであれば最後は挑発か電磁波がいい気がする

ちなみに、雷パンチを採用したバシャーモが多いため、ギャラを後出ししたところでバシャに勝てるとは限らないのだが、威嚇を1発入れるだけでフライゴンが飛び膝を耐えてくれたり、グロスがフレドラを耐えるので、改めて威嚇の有用さが身に染みて分かった。

素のアクアテールを一度も外さなかった偉い子

・ヒートロトム
{7B20EDC1-BADF-452E-AE7A-9387113C7C3C}
持ち物:オボンの実
性格:ひかえめ
特性:浮遊
技構成:ボルトチェンジ/オーバーヒート/めざ氷/鬼火
調整↓
157(252)-*-127-172(252)-128(4)-106

<調整先>
耐久も火力もカツカツなので、ぶっぱ

<解説>
パーティの精神安定剤

マンダやレボルト、コケコなどに対して比較的安心して引いていける駒であり、対戦中に腐りにくい。

構築単位でポリ2がとても重いので、ポリ2を見た瞬間こいつかカビゴンを選出していく。

鬼火は、元はポリ2に入れるための毒毒だったが
対戦をしていくうち、カビゴンでポリ2を見ることが多くなったので

イカサマポリ2の火力を削ぐために鬼火にした。

1700からは最も使ったポケモンだと思う。
 

 ・ジャローダ
{0631D935-BE30-4979-B15B-E2C179324AFE}
持ち物:ゴツゴツメット
性格:臆病
特性:天邪鬼
技構成:リーフストーム/めざパ炎/光合成/リフレクター
調整↓
175(196)-*-115-106(84)-115-178(228)

<調整先>

HP:なるべく高く

C:残り(↑↑リフストで無振りミミッキュ高乱数1発)

S:最速カミツルギ抜き

後述するが、HとCはめざ岩で運用していたときの名残りである。

<解説>
・ナットやガッサの宿り木胞子
・アシレレヒレなどへの引き先
に加えて、ギャラやガルーラを後出しからでも強引に削りを入れられる点で採用した。

レヒレやアシレのムンフォを食らっても追加効果がそのままアドになるためとてもおいしかった。

ミミッキュに対しても悪くない性能を持っており、メタグロスが出せない場合のミミッキュ受けを担ってもらう


最初はウルガリザの起点回避のためのめざ岩で運用していたが、リザはフライゴンギャラで見れるし、ウルガは1度も出てこなかったため

ナットレイやカミツルギを楽に突破するためのめざ炎にしたが、それでもあまり使わなかった。

キノガッサがいるときのみ必ず選出していたが、それ以外では相手のギャラがめちゃくちゃに重たいときくらいにしか出番がなかったので、1番改善の余地がある枠はここだと思う。


リフレクターは蛇睨みにするかずっと迷っていたが、バシャやリザXとの対面でリフレクターを貼って退場すれば、後ろのグロスフライゴンでも抜群技を耐えて切り返せたり、なかなかいい味を出してくれた。

パーティの中で一番使い方が難しかったが、代役が見つからなかった。

早くてメガ枠消費しなくて耐性が豊富で壁が貼れて草タイプのポケモン誰か教えて欲しい


・カビゴン
{ECF15131-2FC9-4397-BF72-307472AB2FAC}
持ち物:フィラの実
性格:腕白
特性:食いしん坊
技構成:空元気/炎のパンチ/腹太鼓/リサイクル
調整↓
260(196)-153(180)-105(88)-*-130-56(44)

<調整先>
HP:太鼓でフィラが発動するよう偶数調整

B:なるべく高く(明確な調整先を忘れてしまった)

A:腹太鼓後の状態異常空元気でHB特化のメガヤドランを7割程度の高乱数1発(特化ドヒドイデは確定1発)

S:無振りドヒドイデ抜き


<解説>
ギャラドスに次ぐ地雷枠その2

カビゴンの枠は元々ギルガルド対策となるポケモンを入れる予定で、最初の数戦は悪Zゲッコウガを採用していたが
すぐに受けループに無力であることに気づいたため、従来通りギルガルドに強く、受けループや状態異常を絡めたサイクルパを高火力で崩せるポケモンとして採用した。


腹太鼓型のカビゴンを見ると鬼火や熱湯を入れてくることが予想できたため、それを逆利用できる空元気を採用し

空元気が通らない鋼への打点として炎のパンチを仕込んだ

S無振りの場合、ドヒドイデに上から黒い霧をされてしまい、せっかくの太鼓が空砲に終わってしまうので
無振りドヒドイデを抜くまでSを振り、ドヒドイデ対面で

太鼓(フィラ発動)→熱湯火傷(どうせ火傷する)→上から空元気

とできるように調整した

空元気採用は読まれず、このポケモンに対しては真っ先に毒や鬼火を入れてくるため、空元気発動は起こりやすかった。


個人的には、このポケモンはとても自信のある型で、受けルや陰キャサイクルパに対して使いたくて仕方なかったのだが

86戦やっておいてなぜか受けルとは1度も当たらず、ドヒドイデとこのポケモンが対面することすら1度もなかったので、この調整自体は無意味ではあったが

普通のパーティにも出していってもそれなりに活躍してくれたので、これからも期待したい。

(投稿後フォロワー様からカビゴンは意地っ張りにしたほうが努力値配分の効率がいいと教えていただきました。ありがとうございます)


<選出について>
第1にギャラが通るか、ギャラでどのポケモンを崩していくかを前提に選出を考えていくとまとまりやすかった

最もオーソドックスな選出は
フライゴン+ギャラドス+メタグロス

この選出ができているときはかなり勝率が高かったと思う。1500帯から1700に行くまではこの選出が最も多かった。


先の基本選出ができない場合は通りのいいポケモンを選んでいくイメージだが、数値を出すことを重視して、ほぼ必ずギャラかメタグロスを選出するようにした。


カビゴンは、どのポケモンとの対面で腹太鼓を叩くかしっかりイメージできている場合に選出していった(レート帯があがるにつれ選出回数は増えていった気がする)

選出の多さは
1.ギャラドス
2.メタグロス
3.フライゴン、ヒートロトム
4.ジャローダ
6.カビゴン

くらい(データ取ってないから体感での順位)

もちろんレート帯によって変わるので、全体を通しての順位。

<対策が難しいポケモンや並び>
ポリ2:カビゴンやジャロで強引に突破する
スカーフゲッコウガ:無理
襷ミミッキュ:グロスにシャドクロを入れられるのでやや面倒
マンムー:だいたい仕事される
スカガブ:こいつより早いポケモンがパーティにいない
メガサメハダー:数自体が少ないので無視していたが出てきたら必ず負ける
カミツルギ:Zのせいでジャロでの受けが成立しにくい


[反省点]
ご覧の通りキツイポケモンばかりの欠陥構築であった。

最初はボックスにいるポケモンを適当にぶち込んで作っていったので、「あーこれ重いな」と思うことが多かったが

それでも順調に勝っていったので、パーティを崩すのが怖くて同じメンツで戦っていた。

勝率はかなりいい方だと自分のなかで思っていたので、対戦回数を増やせればと悔やまれる。

ただ、課題はかなり多く

やはり重たいポケモンは多かったし、なによりステルスロック要員がいなかったことが一番の欠点であった。

コテコテの起点作りというより、ジャロのリフレクのようにパーティに自然に入る形でステロを仕込ませたかったが

あの6体ではどうしても無理だった。(フライゴンにステロ配れ)


ただ、フライゴン+グロス+ギャラの補完はかなり良く、使いやすかったので

これからもお世話になるかもしれない。


雷パンチバシャが無理すぎるので、アローラガラガラを採用してステロを撒かせるのもいいかもしれない。


[後書き]

長々と書いてしまいましたが、これでうちの子たちの頑張りも報われると思います☺️

志半ばで終わってしまうのはとても悔やまれますが、それも仕方ないですね。

ただ、収穫はとても多く

以前最高レートを更新したときのパーティでは、

フライゴンがあまりハマらず、フライゴン以外の5体で戦っているような感じでずっと釈然としなかったので

明確な仕事内容があり、自然な気持ちでどんどん出していけたこのパーティでは、本当にフライゴンと一緒に戦っていると思えて幸せでした✨


全体を通してギャラドスの選出が極めて多く、どのポケモンともいい連携が取れていたと思うので

MVPは色違いギャラドスにあげたいと思います(*´ ˘ `ㅅ)


リアルの都合はUSM発売後も続くので、またレートを本格的にやる機会はないかもしれませんが

うまく時間を作って、150戦くらいはできればと思います。


ではこの辺で失礼します、読んでいただきありがとうございました(*´ ˘ `ㅅ)


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