
こんにちは!Duskです!
ブログを見ていただきありがとうございます!
先日ランクバトルシーズン3が終了しましたが、潜った皆さんは本当にお疲れ様でした!
今回は自身初の2桁順位及び最終300位以内を達成できたので使用した構築を紹介したいと思います!
【構築コンセプト】
ドヒドイデやロトムをクッションにアタッカーを展開し、サイクル戦で勝利する。
サイクル戦が難しい場合は鬼火等の補助技で誤魔化したり、対面的に戦う。
【個体解説】
選出率、ダイマックス率は体感です。
①マホイップ@リリバの実
性格補正 A↓D↑
努力値 252-0-0-0-212-44
実数値 172-×-95-130-184-90
調整意図 S→4振りアーマーガア抜き抜き
技構成 マジカルシャイン/マジカルフレイム/自己再生/瞑想
S2から引き続き構築のアイドル枠。
主にサザンドラ等の特殊を受ける枠。
特殊であればドラパルトやギルガルドにも勝てたりします。
弱い点は耐久数値がそこまで高くないため、悪巧みを持ったトゲキッスやロトムにそれほど強くないところ。
どんなパーティにも出せるわけではないが出せるときは中々がんばってくれる子でした。
選出率は6位。選出時のダイマックス率は3~4割。
②ドラパルト@こだわりスカーフ

特性 すり抜け
性格補正 C↓S↑
努力値 0-252-4-0-0-252
実数値 163-172-96-×-95-213
調整意図 S→ミラー意識の最速
技 ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/蜻蛉返り/鬼火
エース及びストッパー。
ドラパルトミラーやスカーフ持ちのポケモンに対して上から行動するためにS2同様最速スカーフで採用しました。
スカーフ込みでS2↑のギャラドスや砂かき状態のドリュウズも抜けます。
蜻蛉返りや鬼火で器用に立ち回れるので初手性能が高いです。
ドリュウズが見えたらほぼ選出していました。
弱い点は火力がそこまで高くないため、ブラッキーやドヒドイデと言った耐久ポケモンに止められ易いところ。
選出率は2位。選出時のダイマックス率は3~4割。
③ドヒドイデ@黒いヘドロ
性格補正 A↓B↑
努力値 252-0-140-0-116-0
実数値 157-×-209-73-177-55
調整意図 HB→意地ミミッキュのA2↑珠Dシャドークロー耐え
技 熱湯/トーチカ/自己再生/黒い霧
頑張れば大体何でも受けれるポケモン。
主に物理ドラパルト、ウオノラゴン、ヒヒダルマ、リザードン等の対策として採用。
S2ではもう少しDを高くした個体を使用しましたが、物理アタッカーに投げることが多かったのでBに厚くしました。
最近のドヒドイデは黒い霧を切る場合も多いですが、竜舞ドラパルトや剣舞ミミッキュに無理矢理積まれることもあるので個人的に黒い霧は必須でした。
ここは構築に拠るかと思います。
弱い点は身代わり+回復手段を持ったポケモンに無力なところ。
身代わり+食べ残しのドラパルトやウォッシュロトムの流行がやや向かい風。
選出率は1位。選出時のダイマックス率は1~2割程度。
④ウォッシュロトム@リンドの実

(君ドサイドン怖くないでしょ)
特性 浮遊
性格補正 A↓S↑
努力値 108-0-0-148-0-252
実数値 139-×-127-144-127-151
調整意図
C→H4振りトゲキッスをD放電で超高乱数1発
S→ミラーやジュラルドン意識で最速
技 放電/ハイドロポンプ/鬼火/怪電波
恐らくこの構築で1番変わった型のポケモン。
死んでもギャラドスとトゲキッスを止めたいと強く願う心(憎しみ)から生まれました。
準速ミミッキュの上から行動できたりと中々器用な動きができました。
怪電波は相手の特攻を2段階下げる技でトゲキッス等の特殊アタッカーを妨害するために採用したのですが、それほど上手く使いこなせませんでした。
面白い技だと思うので、もっと誰かが研究してくれることを願います。
選出率は4位。選出時のダイマックス率は1~2割程度。
⑤ドサイドン@オボンの実
性格補正 A↑C↓
努力値 244-156-4-0-100-4
実数値 221-198-151-×-88-61
調整意図
H→奇数で最大
A→H157B184のドヒドイデをD地震で確定1発
ロックブラスト5ヒットでH4振りミミッキュが皮を貫通して落ちる
S→ミラー意識4振り
D→余り、B→端数
技 ロックブラスト/じしん/炎のパンチ/ステルスロック
強力な対面性能を持つポケモン。
トゲキッスやパッチラゴンの対策として採用しました。
トゲキッスに強くしたいなら突撃チョッキの方が安定するかもしれませんが、ダイウォールができるようにしたかったこととステルスロックが欲しい場面があったことからオボンの実を持たせました。
食べ残しでも良かったかもしれません。
トゲキッスやパッチラゴンに後投げすることは難しいので上手く対面を作ることが大事でした。
選出率は3位。選出時のダイマックス率は4~5割程度。
⑥サザンドラ@こだわりメガネ
性格補正 A↓S↑
努力値 0-0-0-252-4-252
実数値 167-112-111-177-110-165
調整意図
A→蜻蛉返りの火力のために個体値最大
S→ミラーやミミッキュ、オノノクス意識の最速
技 悪の波動/龍星群/ラスターカノン/蜻蛉返り
2匹目のエース。
ロトムやギルガルドの対策として採用しました。
受け系の構築にもある程度強く出れます。
悪巧み型で使っていたこともありますが、天然のポケモンに強く、1ターン目からパワーが出せるメガネが手に馴染みました。
蜻蛉返りはミミッキュ対面で皮を剥ぎながら逃げるために採用しました。スカーフミミッキュは存じ上げません。
出せるときはかなり活躍してくれますが、それなりに多いエースバーンやアイアントに上から弱点を突かれる点がキツいところ。
選出率は5位。選出時のダイマックス率は3~4割程度。
【選出パターン】
対面系、積み系のパーティに対しては
ドラパルト+ドヒドイデ+1
または
ドラパルト+ウォッシュロトム+1
という選出が多かったです
受け系のパーティに対しては
サザンドラ+ドヒドイデ+ドサイドン
という選出が多かったです
基本的にドヒドイデをクッションに選出しますが、ゴチルゼルやランクルスがいる場合はドヒドイデを選出すると簡単に負けるので注意。
【重いポケモン】
たくさんいますがパッと思い付くものだけ挙げます。
・トゲキッス:この世にトゲキッスが重くない構築があるのでしょうか。一刻も早い修正が望まれます。
・パッチラゴン:以前は珠がほとんどでしたが、型の多様化でかなりキツくなりました。お祈りが大事です。
・バンギラス:型次第ではドヒドイデなどで対応できますが、弱点保険だとキツかったです。
・ランクルス、ゴチルゼル:ドヒドイデ使いはランクルスやゴチルゼルを見ると天を仰ぎます。
【参考元】
構築や立ち回りを考える上で、実況者のafouさんの動画を参考にしたので是非こちらも合わせて見てください。
(本人の許可の下掲載しています)
【最後に】
シーズン中は対戦に関する愚痴を漏らすことが多々あり、不快に思われた方もいらっしゃるかもしれません。申し訳ございませんでした。
以後気を付けます。
シーズン4はシリーズが変わり環境にも少し変化があるとは思いますが、もしこの構築を使ってみたいと言う方がいらっしゃれば、レンタルパーティとして公開するのでお申し付けください。
その場合はマホイップをキョダイマックス個体に変更致します。
また、リアルの都合でシーズン4以降あまりランクマッチに潜れなくなりますが、そのうちまたやり込むのでその時はよろしくお願い致します。
☆追記(3/4)
レンタルパーティとして公開しました!
マホイップはキョダイマックス個体です。
興味のある方は使ってみてください。
構築に関して質問等ありましたらTwitter @dusk_poke27 までお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
では今回はこの辺りで!ばいばい👋







