お店のブログも見てくれてる人は知ってるかもですが

うちのLuVさんとKanaeさんと先日、メイド喫茶に行きました。初です。


LuVさんヲタクなんで彼女の熱烈な希望を拒否しきれずに行く事になったんですが

やっぱりと言うか想像以上に苦しい空間でしたアソコは…。


お店の前に到着、メイドさんがエレベーターを開けてくれる(お店は2階)。

僕らはドキドキしながら2階に上がります。

エレベーターが開くと下で見送ってくれたメイドさんが!!


『お帰りなさいませご主人様、お嬢様~』

『はぁはぁ…。』


息切れしとるやんけ。


もう階段で必死に走ったのがバレバレです。

その時は突っ込みませんでしたが店内でちゃんと突っ込みます。順序よく話していくんでお待ち下さい。


メイドさんに店内に案内され、席に付いたら息切れしたままメニューの紹介をしてくれました。

僕はとにかく店員(メイド)と絡みたくなかったので無難なメニューを探しました。


『アイスコーヒー』


完璧だと思いました。

他のカクテルにはエヴァンゲリオンとかガンダムとかって危険な飲み物があったので

完全に避けます。


そしてメイドは注文を聞くと裏へ行きました。

なんか最初の説明でコース料金みたいのを払わないとメイドさんと一緒に飲んだりは出来ないんですよーみたいな説明を聞いていたので安心しました。


そしてアイスコーヒーが到着。


『ではミルクとガムシロップお入れしますねー』


んあっ!!?

んな事は自分で出来るわい!!ふざけるなっ!!


『では入れるので止めたい時は にゃんっ て言って教えて下さいねー』


ぐぐぐっ…。


あー何を言ってるんだろう。この店員(メイド)は。完全に頭がおかしい。

恥ずかしい。僕はこの時は顔が真っ赤だったらしいです。


『早く にゃんっ て言わないとガムシロどんどん入っちゃいますよー?』


あーうぜっ。なら全部入れろや。男の中の男。そう『漢』の僕が『にゃんっ』なんて言える訳ありません。

案の定、ガムシロは1カップ丸ごとアイスコーヒーに注がれました。おめでとう。


『じゃあ次はミルク入れますねー』


うあっ!ミルクは入れ物がデカイ!!

もしミルク全部注いだら確実にアイスコーヒーより多いくらいの入れ物です…。

こりゃヤバイ!!


『止めたい所で にゃんっ て言って下さいねー』


LuVさんもKanaeさんもクソメイド(店員)と一緒にここぞとばかりに僕をいじります。もはや味方なし…。


僕は小声で 『…にゃん。』


『はい。じゃあ最後に魔法をかけますねー。おいしくなーれ、おいしくなーれ』


訳分からない事を言いながらストローで混ぜてるだけです。もう死んでくれないですかメイド(クソ)。

入店してから約10分。既に帰りたいです。

しかしメイド喫茶の恐ろしさはまだまだこれからなのであった…。


続く