主にコールマンの焚き火台を何台か使ってきてから➰


ここ数年はピコグリルのパチもんを使っていたが、無性にちゃんとした焚き火台が欲しくなり



この度 



ユニフレームの薪グリルⅡ 40周年 富士山🗻Ver.を揃えてみた✨



改めてメタル物はユニフレームがいいね!


絶妙な重量感と丈夫さ



まだ火入れはしていないけれども何回も出しては組み立てて、出しては組み立ててを繰り返し

イメトレを行っていました笑







シンプルながら男心をくすぐる無骨なデザイン









まずは、リフレクターを兼ねた本体 


40周年Ver.では、鳥獣人物戯画のようなタッチの富士山がカッティングされたデザインが焚き火での遊び心をくすぐる。



ステンレス鋼 故の丈夫さと防錆性能









灰受け

Lフックも丈夫だし

それを固定しているパーツもまた然り






ゴトク 燕三条 バンザーイ






ロストルの高さも絶妙に計算されているのでしょう


これプラス 最近 流行りのメタル薪の合わせ技でリフレクター無しの焚き火台のドラフトに負けない位の火力を実現できるのでしょう。



内容物の紹介は以上です➰


そして


いよいよ組み立て方


ですが➰


50も過ぎると、もう老眼が酷くて説明書を読むのも一苦労なのですが、そんな老眼と読解力に陰りが見え始めた年齢の方々のために少しでもお役に立てばと組み立て方の写真での解説を少し

あくまでも我流ですので悪しからず





まずは、本体を↑のように立てる。





灰受けのLフックを本体の三角穴に左右2ヵ所ずつ計4ヵ所を引っ掛けて固定していく






慣れると簡単ですが、この作業がこの薪グリルⅡの組み立ての面白味でもあり最初につまずく箇所だと個人的に思いました。

私は↑の写真の順番の通り一番最初は、

①左側の手前をはめて。

②次に左側の奥をはめる。この時灰受けを逆三形にしながらはめるのがミソ。(下の写真参照)

③次に右側の手前を差し込み。

④最後に右側の奥をはめる。この時私は①~③はスライドさせながらハメる感じですが、最後の④は、両手で本体の左右側面を挟むように(シンバルのように?)ハメます。






本体と灰受けが合体した




本体 薪床と地面まで13cmあり焚き火で芝などへのダメージが少ないし、丸○カッティングされていて空気穴としてドラフト効果をサポート 




ゴトクや薪グリルブリッジを乗せる時、薪との離隔を三段階で調整できる。






ゴトクと薪グリルブリッジの併用で違う食材の同時調理も可能






実は、本日 珍しく平日休みでデイキャンでの初火入れも頭をよぎったが➰



この暑さでの日中焚き火では、いっちゃったオッサンのヤバキャンになってしまうので止めました


来月 9月自然の中 虫の鳴き声でも聴きながら火入れしたいと思います。


では