新型 モンベル ムーンライトテント 1型







食後の急激な眠気に負け リビングでウトウトしているとイキナリ電話が鳴った。


どうせ また 「 NTTの関連会社~○○○○ インターネットの月々の料金が安くなるご案内~ ~」みたいな営業電話か、
もしくは「 東北電力の関連会社の○○○○月々の電気料金が安くなるご案内~」いづれの営業電話もNTTや東北電力といった大会社の社名を語って安心感を与えた後~それ以降の自社の社名云々が、不明瞭と早口を駆使した不実の告知をすり抜けるジェットコースタートークが繰り広げられるのが、いつもの常だ。

ところが思いの外、電話の相手は分かりやすくハッキリとした言葉で業務に徹している好感の持てる口調の人物だった。


そうだ! 佐川急便さんだ🎵

内心 「やった‼️」

てか早くね?昨日 能登から発送されたはずなのだが、北陸~信越まではネットのお問い合わせサービスで確認していたが、夜中の配送から届くまでが早くてビックリした。




驚異の1.44kg



ムーンライトテントと言えばグリーン(スプリンググリーン)が定番なのだか、今回はライトタンを選択した。





最初 自分の趣味部屋で広げてみたが思いの外大きくてスピーカーやアンプが邪魔をしてギリギリの状態で部屋で広げるのを断念。

曇り空で少し雨の心配があったが、庭へ持ち出し広げてみた~



ポールフレームの曲がり具合、ようは長さと太さ、耐久性のバランスが絶妙!

それゆえポールの撓みでテント内部の広さアップを実現している。





テント本体とポールの接続が秀逸。



フライシートの端は

ポールエンドをエンドキャップへ入れる仕組みでポールエンドが球状なので負荷を上手くいなせるようだ。





ポール受けはハトメになっていてポールの先端の形状も丸みを帯びていてテント生地などを傷める心配もない。

そしてこの部分改めてカタログを読むとマッシュルーム型エンドチップと命名されていてエンドチップに段差を設けることでポールがポール受けから不用意に抜け出しにくくなっているようだ。





見るからに出入りしやすい入り口。

ペグダウンしていないからあれだけど、フライシートをしっかり張ればかなり良い感じの外観になるのは想像つく。






もちろんインナーポケットも設置されていて鍵やスマホの収納に便利。

テント内の天井は、ループが設置されていて電池式ランタンなどが吊るせる。

このループは今ではテント設備の常識のようだけれども、有ると無いとでは大違い。




テント後方(足側)には三角のベンチレ-タ-もあって換気、室温、湿度、などの調節に便利。






改めてロゴマークを観るとツキノワが

MoonlightのMにそしてMの輪クマのシルエットが三日月をイメージしているように見えるのは気のせいか?いやいや間違いなくデザイナーの計らいだよね。背中の丸み具合とかね😉

そして このムーンライトテントが届く前~

いわゆる今日の午前中は~




午後から嫁さんが仕事だったので少しの時間水汲みへ




その汲んだ水で外でコーヒーでも飲もうかと思いケトルやバーナーを車に積んだまでは良いが、肝心のコーヒーセットを忘れる失態w







ちょこっと

道路脇の川で竿を出してみた🎵

しかもミミズw

本腰のフライフィッシングは秒読み段階かな?

今日の川なんかは、ほぼ雪代終わってたな❗

ドライで出たかもね🎵


Ps







夜 我慢できなくなってリビングに張ってもうたw

そして発見 入り口側フライシートにもベンチレ-タ-が👀





いやぁー快適👍