先日のテレビ番組 「僕らの時代」の出演者
北方謙三 加藤雅也 吉川晃司
北方先生は、高校の時から試みの地平線でお世話になりましたw ホットドックプレス誌上で連載されていたコーナー 「試みの地平線」 いわゆる 読者からの悩み相談に北方氏が答える名物コーナーだった。
個人的には、北方先生が言い切りでバッサリ解決案を答える所にある爽快感や、お笑いともとれるエンターテイメント性が読みどころだったように思える。
悶々とした若者に対して放った名言 「ソープへ行け!!」 なんとも痛快であったw
昨今のコンプライアンス社会のせいか?このような類いのコンテンツが壊滅してしまって本当に残念でつまらなくなってしまった。その皺寄せが、近頃の危険運転、いじめ、子供の虐待などの増加に少なからず起因していると思えてならない。
話が逸れてしまったが、、、
そして
加藤雅也さん 最近は三枚目キャラも演じていますが、煙草のラークのCMを初めて見たときは、超カッコよかった! さっき久しぶりにYouTubeで、そのCMを改めて見てみたら、共演していたのがマイケルパレだったとはw この人は、映画 ストリートオブファイアーの主演 中学生の頃 この映画を観て子供ながらカッコいい人!だなぁと思った記憶がある。主題歌 「今夜は青春」 も良かった!
のにち 大映ドラマ 「ヤヌスの鏡」で椎名恵(今夜はANGEL)が歌っていたなぁ。
そんで、本日の本題 吉川晃司である。
いやぁー 良いこと言っていたなぁ本当
その番組の録画を嫁が消去していまっていたので、細かい言葉までは忘れてしまったが~
大体 こんな感じだったと思う 以下
吉川氏 本人が
以前 番組の企画で10日間無人島で過ごす事になり本当に2~3回死にかけた、しかし無事10日間過ごし無事生還した経験がある。この事が非常に役者の仕事に役に立っているという内容だったはずだ。
役者家業で、百戦錬磨的な大御所と対峙する瞬間
おそらく(こっから俺の想像) 相手の俳優歴、演技などから威圧を最初感じるのだろう、このままでは、相手にのまれてしまって意図した演技が出来ない。
そんなとき 吉川晃司氏は考えるのだと
「この人 あの無人島で10日間生きられるかなぁ?」
と
「多分 死ぬな」
その瞬間から自信が生まれると。
確かこんな感じの事を言っていたはず。
個人的にこの言葉は、とても勉強になったと言うか参考になった。
普段 実生活でも感じるときが、営業職なんかやっていると。売上、成果も上げず 自分のハードルを低く設定して、通常考えられる優先順位の下位にある事柄で成果とは到底呼べない小さな気付きを恰も大きな発見のように恥ずかしげもなくひけらかす輩。そのクセ プライドが高いのでわからなかったら聞いてくれと言っても聞くことさえ出来ない。多分 無人島だと2日もたねぇかもな。
結論
釣り、山登り、キノコ、山菜採りを愛する人々よ
強ぇーぞ!俺ら👍
