舗装道路にもイルミネーションがチラチラ見られる、この季節。











グループ会社の決起大会?で秋田市キャッスルホテルへ~





学生時代を過ごした秋田市 時は、90年前半。

バブルも弾ける寸前 まだ自分自身色々な遊びを覚える前のウブな頃~街へ繰り出すと大人たちは、プラザ合意ヨロシク~DCブランドに身を包み 恰も自分自身で勝ち取った幸せかのように街を闊歩していた。

その頃バイトで働いていた高級中華料理店では、官公庁に近かった事もあり、連日連夜 宴会が開かれていた。


バリバリのボディコンにワンレンのコンパニオンをはべらかしたオヤジに「 燗酒が熱すぎる!」と文句を言われ睨まれ~世の中の理不尽さを味わったのもバブルのせいだったのだろうか?(笑)


そして

後に発覚する秋田県の食料費問題の一部は、あの店で使われたに違いない。


それから~

学校を卒業する頃には、バブルも弾けていて、社会人としては、その景気の恩恵に触れる事は、無かったのは少し残念。

それでもまだ世の中は、不景気とはいえ まだ他人事のように、「 そのうち また景気も良くなるだろう 」とテレビから流れるロード♪や僕たちの失敗♪を聴いていたはず。


話は冒頭に戻るが、街が再開発で新しくなっていっても秋田県内を見れば~何処か寂しさがついて回る気がする。

そんな寂しさを感じての事か?冒頭の写真。

秋田市エリヤなかいち広場で去年  高橋優がフリーライブをやってくれて秋田を元気にしてくれた。

「 明日はきっといい日になる 」




そんな、懐かしさを感じさせてくれた秋田市での夜を終え~

地元横手に戻って代行を呼んで家に帰る途中

通勤路の山道(ど田舎)を走行中~

短いトンネルを抜け出た瞬間!

前を走る 軽トラが凍結のためスピンして真横になりやがった~トンネルの先が橋になっていて凍結していたらしい。

後部座席に乗りながら、「 これは、やっちゃったな~」と酔っぱらいながら、何故か冷静に見ていた。

自分の車もタイヤを鳴らし、滑ったが何とかグリップして寸前の所で難を逃れた。

代行の運転手は、焦った!と文句を言いながらも大事にならなかったことに安堵していた。

家について、代行料金の請求が過去最高だったのには驚いたが面倒なことにならず良かった。


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