
季節が急速に、冬に近付く今日この頃~
この季節に山に立ち入ると逆に時間がゆっくり流れていると感じられる。
なぜ?
魚釣り、舞茸採り、松茸採りの中に存在する自分なりの共通意識がある、、、
それは、欲や希望、そして時として競争だったり~意地だったりに変化する。
勿論 それらがあるから故に、楽しさの領域が広がるし、そうありたいと切望している。
禁漁になり、舞茸採り、松茸採りも終わった故の喪失感が増すと同時に欲や希望が逆に縮小していく、すると~自分自身の時間がゆっくり流れ始める。
ナメコ、ムキタケなどの雑キノコ採りは、それなりに面白いのだけれども
舞茸採り、松茸採りまでの感動は、得られない(TOT)


ニガクリタケとムキタケの混生。
このムキタケは、ツキヨタケに似ていた。

ナメコは、ひとがだげ(秋田弁)

ブナハリタケ


珍しく 嫁さんも行きたいと言い出したので連れて行った。
勝手に公園みたいな場所をイメージしていたらしく、熊が出ないか?川渡るの?ちょっと待って~
などと兎に角 熊よりうるさかった(爆)

来月 3日には、ユザワデナイト用のキノコを渋谷と採りに行く予定。

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