ここ数日 すっかり秋めいてきましたね~

釣りもそろそろ終わりですね。

今年は、トロフィー級の魚は釣ることが出来なかったけど、それでも十分なくらい楽しませてもらいました(^O^)


思えば フライフィッシングを始めた20代の頃は尺イワナに関しては年に1~2匹しか釣れなかった。尺ヤマメ何ぞは、釣るのに数年を費やした(T_T)
その当時は、
5番ロッド 5番WFに12ftリーダー フライサイズ12番オンリーだったような?
その頃からナチュラルドリフトへの意識はあったが、、、
流れの真下に立ち込み~流れに対して直線的にフライをターンオーバーさせる事がベストだと思っていた(笑)
必要以上にロングキャストしたり
立ち込めないポイントは、リーチキャスト(懐かしい)などをやっていた。
対岸の巻 何ぞは、ティペットフライフィッシングで竿を高く保持しての提灯釣り。


時代は、変わってロングリーダーロングティペットなる物が登場した~
当初 その必要性が分からず馬鹿にしていた(笑)


そして
ある日 渋谷直人がロングティペットを使い始めた、「ロングティペットやだら釣れるって!」 この男 昔から妙に説得力がある。 すっかり感化された(笑)

ロングティペットを使ってからは、対岸の巻を釣るのが面白くなった。(今 思えば この頃から ただ数多く釣れるだけの少渓流やフライを長い距離流す事なく釣れてしまう川に足が向かわなくなった)

最初は、巻の全体をなるべく1回でロングドリフトさせれば良いと思って頑張っていたが、釣れる確率を考えると巻の終端に1発目でフライをキャストしたほうが良い事に納得した。渋谷が言っているように巻は、区切って釣る。勿論ティペットは、固めて落とす。
まぁ 自分の場合 やるべき事の理想は、分かっていても技術的に~まだまだ追い付いていってないが(笑)

18日、19日の
シルバーウィーク最後は、ヤマメにかけてみるか、、、
話を聞けば状況的に厳しそうだが。

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