
いゃ~今日は、蒸し暑かったなぁ
天気も良かったし 今日の天気を感じる限り 明日からの雨予報が信じられずに日曜日は、普通に釣りできるんじゃねーの?と考えてしまう。
そして
昨日は、会社帰りに釣具屋でティペットを調達。今回は、あえて 鮎釣り用のフロロ 0.4号を買ってみた。
フライフィッシングにも、大きく分けてドライ、ウェット、ニンフ、、、などの釣り方があり、山岳渓流、本流、止水、マッチザハッチ、スペイ、ソルト 、、、etc.
など その個人個人が好きな釣り方が多岐にわたる。
ドライフライのロングリーダーロングティペットの釣りに関して 今改めて過去を振り返れば最初は、トラブルが多く大変だった。
自分の中のロングリーダーロングティペットの歴史を段階的に回想すると。
最初は、まず必要性が理解出来なかった(笑)
水の流れ方の複雑性を理解していなかったため(今も良くわかっていないが)狙う流芯の真下に立ち込みストレートにプレゼンテーションすれば全てドラック回避出来てO.K.!みたいな感じだった(爆)
流れの向こう側の流芯脇なんかは、リーチキャストでO.K.!みたいな感じで、、、
自分の中でのロングティペット・リーダーの初めは、恐らく 流行り、感化、格好つけだったはず。
馴れるまでしばらくは
木に引っ掛けたり、ノットが出来たり、合わせ損ねが増えたりイライラしたと思う。
そんな苦労も思い返してみて はじめて、そんな事があったなぁと思い出すくらい 苦労は、忘れてしまっている。
今では、当たり前に15ftリーダープラスティペット1ヒロと15から20cmくらいを結ぶ。それが全長何ftなのかは考えた事は、あっても測ったことはない。後はその時の使うフライを結んでキャストしてみて調整する。それでも未だにフライを引っ掛けたり、交換したりしてドンドン短くなってしまって釣りにくくなってしまう事は、よくある。そんなリスクを天秤にかけても、あまる面白味が今の釣りにはあるから。
もうそこには、何の虚勢もないのが事実。
事実 速い流れの対岸の反転流や、同じ岸の流れ込みに向かう反転流なんかは、ショートリーダーでは、釣りにくくてやってられない。
ショートリーダーが、簡単でロングティペットが難しい釣りだとも思わない。格好良い 格好悪い とかのレベルの話しは、とっくの昔に過ぎ去った。ただ単に自分の釣り方がそれ以外じゃ成立しなくなっただけだ。釣果や面白味も含めてだ。
ロングティペットが不利なシチュエーションも勿論あるだろう。
特に小渓流で石がゴロゴロあって小さいポイントが連続するような川。そんな川ではハッキリ言ってロングティペットなんて必要がないだろう。でも 昔は、行っていたそのような川に自然と行かなくなってしまった。飽くまでも個人的にだが、、、そんなロケーションに触手が伸びなくなってしまった。勿論 そのような川に行かなくても釣りが出来る環境に恵まれている事実は、否定しない

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