
天気も よろしくなかったので~今日は、家でマッタリとテレビを観た後 恒例の息子と温泉へ
pH 9.8 の全国 3位のアルカリ度を誇る温泉
確かに 肌に纏わり付くヌルヌル感がハンパない。
サウナに入ると~先客が1名。
自分が入室すると直ぐ後に 60代のオジサンが2人 入ってきた。
間もなく オジサンAが
「しかし~あの時計 なんで?60分計使っているんだべ? サウナに60分も入っている人 いね~べなぁ~」
サウナ用60分計についての疑問を語った。
すると オジサンBが「あれは~安いからだ~ 」
すかさず
オジサンAが「だって~60分も必要ねぇーべ」
オジサンB 「んだがら~安いからだって!特別なヤツは、高いんだ~」
正直 「どうでもいい~!」(笑)
と思ってしまった(^O^)
この どうでもいい話を さも意味があるように分析してみる。
オジサンAは、誰しも疑問を持たない 60分計の不思議に気が付いた事を優越性を少し含めながらも謙虚にオジサンBに問いかけた。オジサンBからの共感や気が付いた事への感嘆が欲しかったのだろうが、、、
オジサンBは、オジサンAの友人なので、過去にも このようなシチュエーションがあって オジサンAのどうでもいい疑問を語り始めるキャラを疎ましく思っている。
オジサンAが60分計の話を語り始めた瞬間 オジサンBは、内心「また 始まった~」と思っていて 直ちにその問いかけに答えを用意して話を終息させたかった。
しかし ここでオジサンBに誤算が生じた。
サウナ専用の60分計を普通の時計と勘違いしてしまった。だから 「値段が安いから」と結論づけたのだ。
その証拠に オジサンBの言葉に「特別な時計は、値段が高い これは、ラッキーでも売っている!」というクダリがあった。
ラッキーとは、地元のデイスカウントショップ。デイスカウントショップにはおそらくサウナ用60分計は、売ってないだろう。
オジサンAとオジサンBの話は、正味数十秒でフェイドアウトしてしまったが。
終盤 オジサンBは、普通の時計でなくサウナ時計だったのかと気が付いたような動揺が言葉の抑揚で感じられた。
個人的には、オジサンBのキャラの方が好きだが。
どうでもいい~



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