
今年は、春から ~ほとんど休みなく 毎週釣りにキャンプに出掛けた。
気持ち的に、釣りも 大体 終わり 頭の中は キノコ採りにスイッチが切り替わっている。
今日は、早朝 息子を部活の試合場まで送り
昼前に車のオイル交換を済ませ
その後 久しぶりに、だらだらテレビなどを見て過ごした。
そして、夕方 4時過ぎ 徐にキノコ調査?に向かった。
去年 オデチャンが 初 マイタケを見つけた山へ
小雨も降っていたし、カッパも忘れてきたし(爆) 夕方だし 20分~30分位 物色して帰るつもりだった、、、
予定通り 廻って「 無いなぁ」、、、と山の雰囲気だけを土産に車に戻った。その帰り道~
ふと 道路 わきのミズナラに目がいって 降りてみた。
頭の中は、勿論 ニュートラル状態
ふと 足下を見ると マイタケが落ちていた(爆)
踏まれたようで、土に根付いていなかった。


天ぷらで美味しくいただきました!
まぁ 偶然の賜 なのだが
この様な事は、大小あれど しばしば おこる~
数年前の話
渋谷直人に初めて マツタケ採りに連れていってもらった年
渋谷は、当たり前の様に 何本かのマツタケを採っていたが
自分は
散々 山を探しても マツタケが採れず 渋谷と一緒に休憩しようと腰をおろし 地面に右手をついた そこに マツタケがあった時がある(笑)
マツタケに手をついたのだ(爆)
軌跡と言えば軌跡だが
軌跡として考えれば かなりの確率に思えるのだが
冷静に、考えれば その確率は 思った以上に高くないのだろう~
広大な山の中
何ヘクタール?か わからないが その山の地面に ただ 右手をついたらマツタケがあったと考えれば かなりの軌跡だろう
しかし そうではないのだろう
まず第一に、当たり前だがマツタケが採れる山で探している事
そして その中でも 実績がある場所で探している事
休憩をとった場所に岩があったりで条件的に良い場所だった事
そして 何よりも しゃがむ前に そのマツタケを見落していたという事(笑)
慣れた人なら 普通に見つけていただろう。
でも 何は ともあれ キノコの季節到来!!