
昨夜 5日間に渡る 研修終了~
2年ぶりの京都、滋賀~念願の第一旭のラーメンも また食べることが出来て満足!
タクシー、電車、リムジンバス、飛行機、自家用車と乗り継いで、夜 11時頃帰宅。疲れ はてました(笑)
飛行機の機内エピソード!!
事前のチケットで座席指定が無かったので、座席指定を済ませ 研修で疲れた躰にムチ打って何とか指定席である窓側シートに倒れるように座る
しばらくすると眼鏡をかけた女子が、自分の隣りに座った。
まぁ、オヤジじゃなくて良かった♪と思いながら離陸を待った…
顔つきは、よく見ていなかったが、なんとなくアラレちゃんのようだったと思う 。
歳は、おそらく 二十代 前半~
機内アナウンスの後、飛行機が急に加速し始めた。
離陸!
気流が安定してないため かなり揺れる!
数分後 まだ 飛行機は、揺れながら上昇中~
しかし 飛行機以外に、ガクンガクンに揺れている物体がいた!!!
マジか?
隣りの彼女だ
目を疑った。(実際は直視していないため表現が間違っているが、、、)
爆睡 コキ始めているようだ
離陸直後のガクンガクンの揺れる機内で爆睡している!
その後 間もなく(飛行機は、まだ上昇中)
俺の方に、頭を傾け始めたようだ~
彼女の髪の毛が、俺の半袖の腕を擽る~
ヤバイ位に近寄ってきたので、俺も出来るだけ窓側に身を寄せる。だが飛行機は、行き と同じ軽飛行機ー 狭い(爆)
とうとう腕に頭が~
新手の痴女か?それとも 大胆不敵なスリか?など と思い、下に置いてあったカバンのポケット(財布が入っていた)を彼女の反対側に向けておいた。
世の中 男女平等~とかく 女性は弱者と捉えられる傾向があるが、このシチュエーション 俺と彼女の性別が逆の場合 セクハラに相当するだろう(笑) 変な理不尽さが頭を掠める、、、
ふと 彼女の方に横目を向けると、紙袋、ジーンズ(というよりジーパンと言ったほうがお似合い)、紙袋の中にピンクの表紙のスケジュール帳らしき物、雑誌?が見えた。 地味な感じだろう~空想の途中でオタクという文字が浮かんだ。
飛行機のあまりの揺れでか?珍しく 機長のアナウンスが入る
内容は、気圧が不安定~云々~安心してください的な内容だった。
再度ガクンと機体がエアーポケットに入り下降した瞬間 隣りの頭部 が同じようにガクンと揺れ 彼女が目覚めたようだ。
グミを食べ始めた。
そのあたりで、俺の脳内である確証が生まれた。
間違いなく オタク系(オタク自体をバカにしてるわけではない)で現実社会とは別の処で生きている人種で人からの見られ方など全然気にせず、
客観的に自分がどう見られているかなどまったく関係ない ある意味非常に羨ましい性格の持ち主だということ(笑)
案の定 マンガを読み始めた(その時点で何のマンガなのかは、まだ分からなかった)
おもいきって、確かめてみた~
そのページには、サングラスをしているケンシロウが描かれていた!
本日2回目のマジか!
まさかの 北斗の拳!!
おいおい!いよいよ ほんまもンだ。
また マンガを読むのを止めて 寝ようとしたり、グミを食べたり。
そうこうしている内に、飛行機が安定してきた。
客室乗務員のアナウンスの後、ドリンクの機内サービス。
俺は、アイスコーヒー隣りは、緑茶
そこは、眠け覚ましにコーヒーだろ!と軽く突っ込みを入れたくなったが、緑茶にもカフェインが入っているか!などと すっかり頭の中が彼女に侵略されてしまっていた(笑)
しかも「緑茶 お願いします(^ー^)」がバリバリ 声優顔負けのアニメ声だった
彼女が、塵紙(ティッシュペーパーではない!ハズ)で鼻をかみ始めた頃には、俺は何を見ても もう驚かなくなっていた(爆)
空港に到着して流れてくる鞄を待っている間 マジマジと彼女の顔を見たら 意外に可愛かった(笑)