午前の 雪よせと年賀状作成を、やっつけて

午後から渋谷の仕事のジャマをしに稲川に行ってきた。






高級マテリアル  スペックルドフェザントテールの上にグレートセッジを乗せてみた。



ボディを抱き込むように止められたウィングで下から見た時のシルエットが全く違ってくる、しかも空気をも抱き込むため ドライフライとして機能するように作られている。



乱雑に箱の中に置かれていたマテリアル類を勝手に拡げて撮影。

お陰様でコックハックル二枚を貰ってキタ~!
ここで 学んだ事は、まず何かしらのアクションを起こせば 結果的に良いことがあるかもしれないと言うこと(笑)




マニアには喉から手が出るほど?貴重な 「沢田賢一郎 著 フライマンの世界」と30年前の「渓流'85」

表紙のブラウントラウトの目の逝っちゃっている所が時代を感じさせる。




川連は

ランディングネット、ロッドともに、漆を塗ってから 研磨剤を使って 手で研磨するらしい。自分も技工士を やっていたので研磨の大変さは 解っているつもりだ 、しかもハンドピースやバフも使わず 全て手作業とは、、、



現段階で、竿はおよそ 40数本の注文が残っているとのこと、その他 執筆、家業、撮影、イベントなど多忙な状態らしい。
おまけに、仕事のジャマをしに来る奴やら地元の飲み会やなんやら で、全く お気の毒様なくらいだった(笑)




家に戻ると、この雪!1月~2月はどうなることやら?