子供という生き物は、時として 良い意味でも 悪い意味でも 人を驚かせてくれる。


隣家のオジサンに言わせれば、我が家の次男は「昭和の子供みたい」との事。

恐らく良い意味だろう。

例に漏れず 学校の勉強は、から五本の指に入るほどの才能の持ち主だ。

今日 思わず笑ってしまったのが、転校していく女の子に書いた息子の手紙。

「   ここちゃんへ
 ちがう学校でも げんきでいてください。
 秋田にまた きたら あそびましょう。
   もしも、ぼくが、てんこうしたら  ぼく        は、東京にいきます。


('_'?)




文章として成立していない違和感なのか?

自分の事で最後 閉めてしまう強引さのせいか?

はたまた 仮定法からの いきなりの言い切りのせいか?

転校と言う 親から見れば100%有り得ない非現実的な単語のせいか?


大人では書けない短文だ(笑)



そして ここで懐かしの丸大ハムのCMで閉めさせてもらいます。


ハイリ ハイリウエ♪ハイリホォー♪
ハリ  ハリ ウエ ♪ホォホォー


わんぱくでもいい、おおきくなれよ!



蛙の子はカエルかぁ、、、