小説は 好きなほうだ。

以前は(プータローの時がベストだった) 結構 時間や気持ち、体力があった頃は良く読んでいた。
しかし ここ数年は、 夜 ベットで数ページめくると もうダメで、 小説が睡魔への誘発剤になってしまっている。それ故に読みかけの本が、かなりある。

ガキの頃 勉強をしなくては!と強迫観念的な気持ちが芽生えた時は決まって新品のノートを買って、字を出来るだけ綺麗に書こうとするのだが、初めの2~3ページを過ぎると、また字が汚なくなって 終いには また新しいノートに手を出してしまう悪い癖があった。

用は 最初に気負ってしまって 「完璧にやってやる」、「ちゃんと覚えてやる」など モチベーションのピークが 何か事をなす前に来てしまっていて 始める頃には 既に下降線をたどっていて早々 飽きてしまうと言うことみたいだ(笑)

と話が、また横路に それたが、好きな小説を何冊か、、、



●新宿鮫シリーズ (灰夜、新宿鮫、毒猿が好き)、


●テロリストのパラソル(名作だよね?その時代に生きていないのに妙に気持ちがシンクロする)

●クリムゾンの迷宮(ゼロサムゲーム物ではベスト)

●慟哭 (ラスト  え?といってページを捲った人が何人いたことか) 葉桜の季節~も面白いよね

●魍魎の匣(京極の傑作)

etc...




大沢在昌 一番好きかも?エッセイを含め ほとんど読んだ。