マスタケ
味噌漬け が定番だが 天ぷら もいける。
植野稔 氏のレシピでは、フライパンにオリーブオイルをしき 薄く切ったマスタケを入れ みりん と醤油で味付けして 炒めて アツアツを食べると書いてあったので試してみたが 確かに旨かった。



持ちギャグ 鬼押し出しの開発者。






ここでキノコ採りについての考察。ちょっと 酔っぱらって語りたくなったので、、、


キノコ採りに何を求めるか?

マイタケ採りの場合の最上級は、その山の地形や時期や木を読み 苦労して登った先に巨木の全周をビシッと埋め尽くすように囲んで育っているマイタケを見つけた時だろう(写真でしか見た事ない)(爆)

自分は去年 渋谷直人に教えられ マイタケ採りを始めた ビギナーなのだが、マイタケ採りの面白さの片鱗は薄々ながら解ってきた。

これを 何もわからない 本当の素人に話したところで、 「そんな スーパーでも安く売っているキノコを そんな危険や労力や時間を使って何が面白いの?」となる(爆)

マイタケ採りが楽しめる パスポートが在るとすれば、そのパスポートを取得する条件の近道は?

釣りなどで、山や川 その他 自然の面白さが事前に分かっている人、

身近に その面白さを上手く教えてくれる人が居ること。

その面白さを共有する事 自体がまた楽しい事なのだと知っている人。

リスクをリスクと感じない人

大体 本当に楽しめない人は、釣りにしてもキノコ採りにしても 最初に構えてしまって リスクを背負えない人が殆どだろう。
その気持ちはわからないでもない。

例えば ある程度の年齢に至った人物がいるとして

携帯電話、ブルーレイレコーダー、パソコン 他
使った事もない 機器に抵抗感を持ってしまう。
余計な情報や先入観が邪魔をしてしまう。
逆に子供は先入観がないので簡単に使いこなしてしまう。頭が固い人の殆どが、何か事をなすとき 自分自身のマニュアルを持っている。
ただこのような人達はキッチリしていて、ある種の信念を持っている人が多いので その点は素晴らしい。

大分 横道に それたが、釣りにしても、キノコ採りにしても世の中にこんなに楽しい事があるのにそれを味わえない人が可哀想だと言う事。

また その中でもキノコ採りならマイタケ、マツタケが最上級、フライならロケーションが素晴らしい 、流れが面白い 、そして日中 明るい内にドライフライのロングティペットで釣る綺麗な 尺ヤマメが最上級となる。



昨日も町内の集まりで 「新人類」と世の中から言われた俺達も40歳も過ぎて、、、的な話をしていた。そんな俺達は自分の周りの仲間達に深く干渉する最後の世代なのかもしれない。
めんどくさい世代だが熱い世代なのだ。

そして最後に逆ギレ的に。教える方のスキルも必要だが教えられる方のスキルも必要なんだよ!

となる(笑)

と上記の長々とした つまらない事Hideが言ってました(なんちゃって)




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