今年のお正月は父が亡くなったので喪中でした


来年は普通にお正月を迎えるわけですが、師走で気忙しいはずなのに、父を思い出してなんだか今ひとつ気持ちがついていきませんショボーン


大切な人を亡くすという耐え難い悲しみと絶望は

月日が少しずつ解決してくれるのかしら

と思っていましたが、生活の中のあちこちに父との思い出の片鱗を見つけ

会いたい気持ちが募り、まだまだ涙が溢れます悲しい



とりわけ、幼少期から学生時代の宝塚の記憶は父との思い出で溢れかえっています

観劇のチケットはいつも父が用意してくれてたなー

大好きなマミさん(大地真央さん)の話をよく父に熱弁してたなー

宝塚ファミリーランドによく連れて行ってくれたなー

父と乗った世界は一つのジャングルが怖くて泣いたなー


今の宝塚について、父が生きていたら

なんと言っただろうか真顔