北国釣り師、花鳥風月 -2ページ目

北国釣り師、花鳥風月

自分にとって生き甲斐のひとつ 釣りをメインに、周辺情報など勝手気ままに書いていこうと思います。
戯れ言、乱文、お許しください。
ヘナチョコアングラーですが宜しくお願いします

コロナのせい(おかげ)で休みが多い

余談ながら6月末から3連休、なかなか釣りの難しい天塩川で、初めてイトウを釣ったりもした。

その後、今回の釣りに向けえらくフライを巻いた。


あちこちに材料が散らかる。
そしてもうひとつ
海水温である。数年前までは気にもならなかったが、ここ数年、9月に鮭カラフトマスがいなくなる。南の温水が入ってくると思われた。

ネットで海水温の推移、とりわけ台風の発生と
台風の発生する海水温30℃ラインを調べ続けたりもした。
結論として、8月中が勝負処と判断した。 
8月23日夜オホーツク出勤、
いつもならCoCo壱の大盛カレー食らうのが
儀式みたいなものだが、節約して

安くガツンといっとく
千歳を出発したのは21時50分 
釣り場に到着したのは5時半すぎ、遅刻気味、
ま、いいか、
釣り場に行ってみると常連さんの一人と再会
B&W  NS 12,6#6~7インターボディ、タイプ3ティップ、フライ、ピンク、赤、青、色々
流れこみに数本いるとか、
ウェットフライ流す感覚でキャスト、
数投でヒット、数年ぶりの


60のオスだった

そのあと、アルコールライフ
贅沢な時間、

快適な空間、
釣り時々ビール、ビール時々釣り、
昼間も釣れた。
常連さんは帰っていき、自分一人貸し切り状態、
夕方またまた釣れたが小さいのでリリース、
このあとまた別の常連さん到着、
この時点で3本捕獲したので、イブの釣りはやめ、温泉に、

そのあと夕食、アルコールライフ、
夜はねんね、   

25日朝、満潮からの下げ、えらくカラフトマスが群れてる。えらく釣れるが小さいので、リリースしたり人にあげたり、この日の捕獲は55センチのオス1本にとどまった。

この日のイブは魚の気配がなかった。周りのルアーの方々にも華は咲かなかったようだ。
夜またまたアルコールライフ。

そして26日、合計4本捕獲した自分としては充分な数だったので、スペイキャストでもして遊んだりした。
B&W NS1511フローティングボディ、インターティップ。フライ、ピンク。青

しかし

群れ! 出現!

釣りまくる。

本当なら帰る時間。常連さんの言葉

いつになったら釣りやめさせてくれるの?

自分、今日もまた泊まろうかなぁ
常連さん、良いんぢゃない‼️

珍しいのがあがった


金色のカラフトマス。
婚姻色が僅かながら出てるも、鱗がボロボロはがれる珍しいタイプ。背中がオレンジだった
。釣り上げたあとどんどん色が抜けていく。

昼あたり群れが途切れた。

釣り、止め!帰る!
本当なら今日一日釣りしたかったが、
ここで区切りをつけた。
陸揚げ数、3日でトータル22本キープ数6本
漁獲割合量オーバー

オホーツクを昼過ぎに出発、千歳に戻ったのは22時あたりだった。

恒例、


ここからがぁ大変なんすわ、

解体ショー、

金色だった。カラフトマス。元の色に、
スーパーサイヤ人ならぬ
スーパーサイヤマス
冷凍庫にびっしり詰まった。

任務完了!
また懲りずにオホーツク出勤します