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大井です。



ちょっと前のこと、

ポンド釣り場でDループ系キャストの釣り(イマージング)
練習をしていた時です。



隣からこんな声が聞こえてきた。



「水が少ないし濁っている。魚の活性はよくないな。

もう少し水が増えて透明になればいいんだけどな~、今日は厳しいな・・」



その通りなんだよ、

と、隣を見ると釣り少年が辺りを見回している。

少年はおそらく、小学2~3年生。




ロッドを持ったその佇まいは、

周りの大人達より、釣りの何たるかを完璧に表現していた。




釣り場に立ち、すぐさま放った言葉の分析能力の高さ、

そして、ロッドを持ち大きなラバーネットを背中のベルトに

差し込んだその出で立ち。




様になっていて、

「この少年、間違いなく釣りは上手いだろうな・・」

と、すぐさま納得させるものがあった。




少年は祖父とフライのタックルをそつなく組み、

おもむろにキャストを始めた。




大きなマーカーをつけたシステムは、なかなか投げづらい。


しかし、何というか、

キャストのしなやかさやピックアップ時の滑らかさ、

プレゼンテーションの繊細な気遣いなど、

周りの大人を超えた高いセンスを感じた。




大きなマーカーがピクピクっと動くと、

瞬時にロッドを煽り同時に左手でラインを引く。



「あ~、今、掛かりがわるかったな~」



その様が、素晴らしく絵になっていて、

これ以上ないほどの躍動した合わせであった。




「この少年、天才的な釣りの感性があるな・・」




私は、深く納得しまだ出会って数分なのに、

この少年のファンになった。



少年は、ダブルホールはまだやれていなかったが、

例えば私が教えれば、30分もしないでその動作はすぐに

習得し上手く投げられただろうと思う。




それほど、

俊敏な運動能力と状況分析、適応力に優れ、

何でもすぐに吸収してしまう可能性に満ち溢れていた。




もちろん、

祖父や大人の手ほどきで釣りを始めたんだろうが、

もうすでに、自分の頭で考え試行錯誤を継続し、

釣りの肝というか、上達するために何が必要かを、

パーフェクトに把握しているかのようだった。




「このまま育ったら、間違いなく、

トップレベルの釣りのプロやインストラクターとして、

活躍するだろうな。」




道具を売るプロとかうさんくさい人気者ではなく、

腕そのもので、周りを圧倒するぐらいの存在として。




「世界大会でも優勝できそうだな」



私は、確信に近くそう思った。




別の池で、

今度はルアーを投げ始めた。




片膝をついた姿勢で、

タイトにルアーを投げる姿も、

惚れ惚れするほどである。




シュッとロッドを振り、

飛んでいくルアーを目で追いながら、

フォロースルーを入れていく。




着水と同時に、

構え方を変え、滑らかにリールを回転させ巻き取っていく。



ところどころで、

繊細にアクションを変えていく。




私は、ルアーはやらないが、

この少年のキャスト姿を見ていると、

ルアーも面白いかもしれないな、

やってみるかな、

と言う気にさせられるのだ。

(こんなことは初めてである)



これは凄いパフォーマンスである。

私をこんな気にさせる少年は他と何が違うのか。




周りのヒップポッパー崩れの

ルアーの若者たちが束になっても叶わないだろう。



当然、少年は周りの大人たちに遠慮せず、

一番に釣っていた。




少年は他と何が違うのか?

何を持っているのか?

何を考えているのか?

私は思考を巡らせた。

何が違うのか?




あなたに分かるだろうか、何が違いを分けるのかを。



おそらく、

釣りに限らず、どんな分野でもその才能を発揮していける基盤はある。

頭の固い大人たちがこの少年の才能を潰さなければ。




そう、

周りにの大人は少年の可能性に本当の意味で気付いていないかも知れない。

世間の常識に当てはめ少年をジャッジするかも知れない。



そのことが、

芽を摘むということだとボンクラな大人たちは気付かない。

そうならないで欲しい。




今のままで、のびのびとその感性を開花させていって欲しい。

そう感じせざるを得ない出会いだった。



そして、

このことは、

いい年こいた我々にもそのまま当てはまる環境要素だと、

私は思う。




その日、何十人といた釣り人の中で、

このことに気付いた人間は、私一人だっただろう、たぶん。



実はここに、大きな違いが潜んでいるかも知れない。




釣りが上手くなる本当の要素は何か?


あなたにも考えてもらいたい。






ではまた。



Tight Line !







「当然、少年に負けるわけにはいかないニンフィング&

シングルハンドスペイスクール」

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俺たちは、まだまだ挑戦者だ。





 

大井です。


その日の釣りを始めて、

やたら調子いい時ってありますよね?


数投で思い通りに釣れた時とか、

他の釣り人が釣れていない時に、

自分だけ連発したとか、



こういう時って、

体や頭がどういう状態になっているか考えたことはありますか。


キャストも軽快にスパッと決まる。

リズミカルにラインは空中を疾走し、

今までになくキレイなループがのびのびと躍動する。


狙い通りのドリフトがピンポイントで決まり、

狙い通りに魚が毛鉤に飛びつく。


「俺、釣り上手いな・・」


こんな感じで。

気分は最高、絶好調。



しかし、

逆にですよ、

釣り始めてかなり時間も経つのに、


釣れる気がしない。

前に釣れたお気に入りの毛鉤を使っているのに・・。

他の人が次々と魚を掛けていくのに、

自分は釣れない。



こうなると、

爆釣どころの騒ぎじゃなくなります。

体は、もうガチガチです。


思考停止状態で、どうすればいいのか打つ手が見つからない。

キャストは乱れるし、いつも飛ばないのにさらに飛ばなくなるし。



こういう時は、

グリップも汗ばむほどに強く握ってしまっています。

肘は固定され、手首はカッコンカッコンと、

不自然な動きをしてしまう。


誰もが経験する釣りの悪循環です。



さて、

この両者の根本原因はどこにあると思いますか。

もちろん、色んな原因は考えられますが、

もっとも大事なこと。



それは・・・そうです、


「脱力」


しているかしていないか、です。


力が抜けているんですよ。

余分な力が。

部分的ではなく、全身脱力です。



脱力というのは、釣りにおいて最重要と言えるほど大事です。



ここが実感として分かっていないと、

同じ失敗を何度も何度も繰り返してしまいます。


脱力。

力が抜けた釣り。

これが、「達人への道」の大きな条件です。




私のキャスティングスクールでも、

実釣スクールでも、

おおよそ、

このことを何度も何度も生徒さんに伝えます。



しかし、

この「脱力する」というのが、

実際、簡単そうで難しいのです。



人から聞いた話ですが、

例えば、茶道なんて、

その最たるものらしいです。


お茶入れるのに、脱力も何もないんじゃないの?

と、最初はそう思いましたが、

脱力しているかどうかが、一流とそうじゃない人の分かれ道だと。



そして、

茶道において、一生かかっても、

その域にいけるかどうか分からない、

と言うぐらい難しいものらしいです。



ということは、

これ、なんでもそうじゃないかと。

サッカーにしろ、野球にしろ。

将棋にしろ、先生業にしろ。

物を売る営業マンにも当てはまりますよね。



脱力というと、

筋肉の問題のように思えますが、そうではありません。


実際には、

マインドの問題です。



とにかく釣りたい!とか、

人より遠くへ飛ばしたい!とか、

あいつより釣ってやる!とか、



そういう邪な心境が前面に出ると、

当然、力みます。


では、どう脱力していくか。

ここが問題です。


その具体的な方法論も、その内話そうと思いますが、


まずは、

自分が脱力しているかどうか?

これを、釣り場において確認してみてください。



こういう意識さえ、持っている人は少ないです。

みんな、力が入ったキャストをしているし、

そもそも、「釣りを組み立てる思考」が硬くなっている人が、

多いのです。



逆で考えれば、


「脱力を常に意識して釣りをする」


だけで、


「釣りが上手くなる」


訳です。



論理的には。

そういうことです。






■追伸

ところで、

スクール今年も実釣スクールやっていますので、

時間を作ってきてください。


ユーロニンフを中心に、

シングルハンドスペイやスカジットヘッドを使った、

イマージャーの釣りなども、紹介します。


「ユーロニンフ~イマージャー実釣スクール」

[http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?enmastershool]


ユーロニンフ7割

スペイ系3割

といった割合で、いければと思っています。



おそらく、

スペイ?スカジット?アンダーハンド?

何がどう違うの?

「ごちゃごちゃしていてよく分からない・・(泣)」


という人も少なからずいるのだろうと思うので、

ぜひ、それぞれの投げ方のメリット、デメリットを解説しながら、

どう今後の釣りに活かせていけばいいかをお話しします。


それぞれのラインシステムを使って、解説します。



特に、渓流~中流域でのシングルハンドスペイは、

まだやっている人は本当に少ない。


でも、新しい可能性は秘めています。

人がやっていないうちにやっちゃいましょう。



ユーロニンフとの折り合いのつけ方とかも話します。

決して、混同し混乱するような釣りの1日にはなりません。

シンプルに考えればいいだけです。



原理原則はどんな釣りでも同じです。

この辺の考え方が、実はキモなんですけどね。



そうですね、

最後はやはり考え方、思考法に行き着くのです。




では、今後はこの辺で。


Tight Line!








 

大井です。


釣り、特にフライフィッシングの最大の魅力は、

フローに入れること。


このことを意識して釣りをしている人は、

少ないでしょうけど、いればそういう人はリーダーになってもらいたい。

周りを引っ張って行ってもらいたい。



ほとんどは、

釣った釣れない、

飛んだ飛ばない、


こういう問題解決で釣りの1日が終わる。

実際、こんなところでしょう。



こういう釣り人も緩やかなフローには入っているんですけどね。

だから、また釣りに行きたくなるんですけど。



フロー状態とは、

ざっくり言えば、


何かに、



「没頭」



している状態のことです。



高い集中力を保っていながらストレスフリーで、

時間の流れ、周りの動きがゆっくり感じる。

しかし、その時間はあっという間でもある。


難易度が少し高いことへ挑戦している時に入りやすく、

そして、やっている間は幸福感に包まれている。



どうですか?

まさに、釣りの時間です。

まさに、フライフィッシングの時間です。



なぜ、釣りは素晴らしいのか。

そしてなぜ、フライフィッシングは釣の中でももっとも素晴らしいのか。



このフロー状態が様々な意味合いを持って、

様々な場面で訪れるからです。



釣に行く前、タイイングをし道具をメンテナンスする。

キャスティングの練習をする。

実際に釣に行き魚を釣る。

帰り道、心地よい疲労と共に静かに釣の1日が終わる。



ポイントは、

少し難易度の高い課題に取り組むこと。

これこそが、フローを体感する大きな要素です。



だから、

今よりもステージアップするためにも、

私のスクールに来てください。

会いに来てください。



そして、

水生昆虫が羽化して脱皮して成長していくように、

我々も、そのように成長していくべきだと思います。


今のままでいい、というのなら無理は言いません。


しかし、


何か足りない。

もっといけるはずだ。

俺は・・もっといけるはずだ。

そのとっかかりを掴みたい。



こう感じている人は、迷わず来てください。



もう一度、フロー状態を確認しておきます。


・没頭している

・時間がゆっくり流れている

・時間は密度濃くあっという間に過ぎる

・少し難易度の高いものに挑戦している

・幸福感




挑戦こそ若さの秘訣

いつもと同じ釣りで満足していては老いる。


新しい釣りに挑戦すべきである。

挑戦を止めた瞬間に、人は老いていく。




俺たちはまだまだこれからだ!

「華麗なるニンフィング&シングルハンドスペイ」

[http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?enmastershool]







■前回記事


大井です。


今までの経験から、

私が人より釣りまくっていると、

大概が、私の周りからす~っと人がいなくなります。


釣れない自分が惨めになるし、

いたたまれない心境になるんだと思います。

つまり、心穏やかにあらず、ということですよね。



当然、私もそういう経験も積んでいます。

そりゃ、やっぱり動揺してしまいます。


「くそ~、何なんだ、面白くね~な」

「それよりも自分が情けない・・涙」

「い、いかん、ループが乱れてきた、さっきまで上手くいっていたのに」


こんな感じで。

今だって、全くないかといえばそんなことはありません。



ところが、

ところがですよ、

ある思考法を取り入れるようになったら、

俄然、気にならなくなったんですね、

隣で爆釣している人がいたとしても。


逆に、「これでいいんだ」とさえ思えるようになりましたね、

本当に。



これ、

スクールに来てくれた人の中には、

その真髄を話した人もいるので、分かってもらえると思いますが、

(目から鱗が落ちたと言ってくれました^^)



この考えをもとに、

釣りの実践を続けていけば、

下手になりようがないし、

上手くなっていくしか考えられないんですよ。



そう、

上手くなるしか考えられないし、

それも、飛躍的な速さで上手くなっていくと思います。

この考えをあなたの釣りに取り入れたら。



ところが、

まずもって、ほとんどの釣り人はこういう考え方の上で、

釣りはしていません。


残念ながら。


どちらかというと、私の考えとは逆を行っているというか、

間違った方向へ行っていると思えます。



自分の今までの方法論やテクニックが全て。

いいとこ、雑誌で読んだ流行りの投げ方を少し試してみる、

こんなところでしょう。


だからこそ、

その思考法が何なのか?

考えてもらいたいのです。



答えを言うのは簡単ですが、

まず、やはり自分自身の頭で考える、

このことを、してもらいたいのです。



で、

私のスクールに来てくれた人には、

その思考法をお伝えしようと思っています。


答え合わせじゃないですけど、

あなたにも考えてもらって、その上で、

私の「釣り上達の秘技的思考法」を釣りの現場で紹介します。



この方法は、

いたってシンプルですが、

じゃあ、誰もがすぐに実践できるのかといえばそうではありません


感性の鈍い人は、

「ふ~ん」

で終わってしまうかも知れません。


「なるほど!」

と、納得しても、

何かがあなたの邪魔をする可能性があります。


それは何か?

その正体を突き止め、なぜなのかを分析し、解決策を上げ、

私の方法を試してみてください。



この思考法が身につけば、

間違いなく釣りは上手くなります。

しかも、加速度を増しながら上手くなっていきます。


釣りに行くたびに、上手くなって行くことを実感するでしょう。



そして・・、また横道に逸れますが、

この方法は、あらゆる事象に対応可能です。



つまり、

あなたの仕事の現場でも、そのまま応用できます。

ここが、私の思考法の価値が高いところです。

希少性があるというか・・、自分で言っちゃいますが。(笑)

汎用性、応用性が高く、すぐに実践できる理論であり、概念ですから。



この考え方。

巷のビジネスコンサルタントなんかに教わろうものなら、

相当お高い授業料を支払わなければならないでしょう。

それに比べ、私のスクール代金なんて鼻くそのようなものです。

(鼻くそは言い過ぎですけど)



それほど、実践的且つ一生使える本質的なノウハウであり方法論です。



釣りのスクールでこういうことを教えてくれるところは

他にまず、ないでしょう。私の知る限り。

日本は愚か世界でも。



そして、あなたがこの思考法の真髄が理解できたなら、

いずれは、それを大切な後継者たちに継承して行ってもらいたいのです。

一生をつらぬく、大切な生きる知恵として。

生きる実学として。



いい大学を目指し大企業に入ることが大切なのではありません。

生き抜く実学を身につけ、周りの人間を助けていくことこそ、

身につける学問なのではないかと。


それを釣りで学んでいくのです。

美しいフライフィッシングで。



逆に、こういう考えにまったく心が動かない人は、

参加しない方がいいと思います、お互いのために。



おおよそ大体の釣り人は、

何となく釣り始めて何となく釣れたり釣れなかったり、

何となくは楽しく、何とな~く1日を終える。


「まあ、こんなもんかな・・、そこそこは楽しかったし」

と。



何となく。

そこそこ。

ぼちぼち。

こんなところです。



ところが、

そういう釣りの1日を、

今までになく濃密で質の高い価値ある1日に変えられるのです。


しかも、

苦行でも何でもなく。


考え方を変えればいいだけなのです。

逆張り力でしょうか。



ところが、

ほとんどの人はこれができない。


何故なら、

そこまで考えずに、

ただただ、釣りをしているだけだからです。



今のままでは、一向にそして

一生掛かっても辿り着けることはないでしょう。

この方法論に。



釣りは、自分の世界にひたれる最高の環境です。


でも、だからと言って、

自分の殻に閉じこもっているのは、いただけない。

もったいない。



ユーロニンフのリグを使ったウエットの釣り。

Dループ系キャストのイマージングメソッド。



というか、

そもそもそういう名前を取っ払ったところの釣り。

フラフィッシングの固定的な概念を取っ払った釣り。


おそらく、これからはこのように進化していくのではないでしょうか。



春の穏やかな日差しと鳥がさえずる美しい川で、

思う存分釣りまくり、語り合い、

新しい釣りの思考法をあなたに持って帰ってもらいたいのです。



連絡待っています。



「ユーロニンフシステムとDループ系システムの融合」

釣りに新しい価値を生み出せ。 スターティングバージョン

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直接会いに来れない人は、DVD教材でお会いしましょう。

http://europiannymphing.flyfishing-japan.com/index.php?EuropianNymphingMethodLetter









■伝えたいこと

本当は・・
私たちはもっともっと本来の自分の求めているライフスタイルを実現するべきなんです。
そのことが、生きる意味だとも思います。

少しだけ今までより半歩前へ踏み出すだけで、
それは実現へと向うのは分かっているのに、何となくやらないでいるだけです。

フライフィッシングをライフスタイルの中に取り入れましょう。
沢山の喜びと癒しと学びを、得ることができるでしょう。

あなたの人生を、自身の手で心地よく作り上げていくには、
フライフィッシングというスタイルはとても素晴らしい選択の一つであることは、間違いありません。

そのことを、伝えていきたいのです。
フライフィッシングのイデア(理想、哲学)を表現していきたいのです。




そして私は、釣りを釣りで終わらせたくありません。

これからの時代は、

「釣りを釣りで終わらせない」

思考能力が必要だと思っています。

何故なら、史上最高の激動の時代(カオスの時代)に我々は生きているからです。


資本主義は限界値を超えている
AI(人工知能の台頭)
情報の氾濫につぐ氾濫
近隣国の不穏な動向


釣りをする為にロッドはありますが、
世界観を押し広げる為の大切なツールでもあるのです。


視野の広さ、洞察力、直観力、主体的に考え抜く力。
これらを、釣りという楽しい遊びを通して身に付けていくべきです
でないと、もったいなさすぎます。

だから、時には釣りと直接関係ない話や、
ちょっと挑発的な問い掛けもするかも知れません。

でも、そのことであなたがインスパイアーを受け、
何かに気付き、何かの行動の起爆剤になれるのなら、
私は、そのことが非常にうれしいのです。


我々の時間は限られています。
人の人生を生きるのではなく、
自分の人生を自分自身で掴む為にロッドを手に取るのです。