蜂坊主のブログ

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オラこの池のヌシが釣りてえだ!(^O^)

 

 

私の禅寺修行に

 

いつも、ご一緒していた盟友のアブさん

 

9月17日に脳内出血にて急逝してしまいました。

 

(´;ω;`)

 

アブさんを偲び動画と画像フォルダから

 

アブさんとの思い出を…

 

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まだまだ沢山写真が有るのですが…

 

 

アブさんと知り合ったのは

 

以前に、私が管理人をしていた管理釣り場です。

 

ミニクーパーとアブのリールを愛用してしまいましたね!

 

最初の頃は、スピニングリールのカーディナルを使用して

 

自作の丸竹ロッドで

 

大物と折られるかキャッチ出来るかの

 

ギリギリのファイトを楽しんでましたね!

 

その後、アンバサダーを使用して

 

スピニングの鱒レンジャーをベイトロッドに改造して

 

釣を楽しんでいたと思ったら

 

丸竹の自作ベイトロッドを作成して

 

中禅寺湖にてナイスなブラウンをキャッチしたりと…

 

彼の釣行スタイルは

 

数釣りではなく

 

お気に入りの道具で

 

一匹との出逢いを求めて

 

ずっと投げ倒す

 

そんなスタイルでした。

 

 

もっと一緒に釣りしたかったよ~!!!

 

孤高のアングラー

 

アブさんを偲ぶ

久しぶりのブログ更新です。

最近は、ウッドボックス(ルアー・フライ用)やフックリリーサーなどのアクセサリー作成に嵌まっています。
(記事の最後に写真有ります)


TwitterのTLに流れていた疑問点

『何故日本ではクレモナネットが流行っているのでしょうか?
食べる方が多いからですかね…
以前からものすごく気になっていました。聞いてはイケナイタブーなのでしょうか。』

たまにTwitterに流れて来ます。

利点と欠点が、様々な網の種類には有るのが理由だと思っています。

クレモナネットのランディングネットを作成しているからでは、決してないですが

利点も有れば

欠点も有ると

私の考えでご案内します。

まあだいぶ前にTwitterでは呟きましたが

ネット越しに魚を水から上げるのが

魚には様々なストレスがかかる

水から魚を出さない『Keep Fish Wet』

それを踏まえると

網は素材にあまり拘らなくても良く成ります。

メッシュとラバーネットの良いと言われるのは摩擦抵抗です。

しかしながらネット越しに水から上げれば

メッシュもラバーもクレモナも摩擦抵抗が有ります。

いやそんな事は無いでしょ!と思ったら

ネットを置いて手を押し付けて

横にずらしてみてください!

クレモナよりもメッシュの方が

当たっている面積が多いので摩擦抵抗を感じると思います。

目の細かいラバーコーティングも
かなりの抵抗が…

ウレタンラバーもです。

網と魚の間に水が有る事で摩擦係数は低く成ります。

網越しに魚を空中保持してしまうと

重力が掛かり、魚が暴れれば摩擦係数が増えてしまいます。

目の幅の広い管理釣り場などで使用されるラバー(ウレタン)ネットだと

鰭がラバーの目で切れたりもします。

鰭が切れない様にとの配慮でラバーネットを使用されても

水中から魚を出して目幅の有るラバーネットで保持してしまうと

鰭が切れてしまう事が有ります。

では水の中で魚を処理(針を外したりなど)するには

網の形状が重要に成ります。

クレモナネットは水中での自由度は高いです。

柔らかく様々な形に成ります。

リリースネットは柔らかいですが形状は固定に近いです。

ラバーコーティングとラバーネットは

形状がほとんど変わらないです。

形状が変わらないと言う事は

持ち運びに網部が邪魔に成ります。

インスタネットにラバー系が、ほとんどラインナップされないのは、それが理由です。

持ち運びの点だと

ラバー系ネットは更に重く成ってしまう。

携行時の重さと網の邪魔さが

ラバー系ネットの普及に至らないと思っています。

魚に優しいラバー系のネットを使用していても

魚をネットインした後に

魚を水から出したり

写真を撮るのに

魚を握りしめたりしたら

本来の意図とは少しズレているのでは?

と私は思ってしまいます。

C&Rは、人それぞれの取り組み方ですので

どこまで取り組むかは

人それぞれですので言及はしません!

私がクレモナネットをメインにしているのは

軽さと

掬える魚のキャパに自由度が有るのが一番の理由です。

ラバー系やメッシュ系はフレームに対しての

深さと広さの自由度が少ない

不意の大物への対応度が低い
(掬っても飛び出してしまったり、金魚掬いに成ってしまったり)
ですからね!

魚を網で掬い(ネットイン)

魚を水中(網も水中)で針を外して

写真も極力時間を掛けずに魚を水浴させて撮す

水の中で生きている

魚は、水中で呼吸している生き物ですので

水から極力出さない

魚の体表をなるべく傷付けない触らない(火傷防止)

コレがC&Rでは大事な事だと私は思っています。

まあ人それぞれの考え方が有りますので

今回の記事は、私の私感です。


では、またね(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪


写真を使用していない記事でしたので
アクセサリーの写真を貼り付けておきます。
フックリリーサーのグリップとミニマグネットリリーサー

ネットコード(鬼滅カラー)

マグネットリリーサー(ブラックウォルナット)

パープルハートのジュエリーボックス(渓流用の特別なミノーボックスにも成ります)
ブラックウォルナットのジュエリーボックス(渓流用の特別なミノーボックスにも成ります)

栃のスポルテッド縮み杢のフライ・ルアーウッドボックス

桐の片面ウッドボックス

欅のルアー用ウッドボックス

槐の渓流ミノー用ウッドボックス小

渓流ミノー用ウッドボックス大

ウォルナットのフライウッドボックス

花梨のフライウッドボックス

ブラックウォルナットのフライ用ウッドボックス

他にも色々と作成しています。

ランディングネットのマグネットリリーサーに

DAISO/SERIAのネオジム磁石は使用可能なのか?
(写真のはDAISOのですがSERIAもパッケージ違いで同じ物かと)

簡易マグネットリリーサーを作成して実験してみました。

まずは一番小さなミニ(約6mm)
耐荷重は約400gでした!

動画のリリーサーは

雑魚用のフックリリーサー用に鹿角マグネットリリーサー小を作成しました。
ヒートンはスワロフスキーロンデルの自作ヒートン宝飾仕様です!

キラリ❇️と光ります!(笑)

6mmのネオジム磁石ではランディングネットには流石に無理ですね~!

小物用なら…紛失の可能性もなきにしもあらずですが…

13mmのネオジム磁石で実験
動画で撮影していませんが
耐荷重は概ね1kg

16mmのネオジム磁石の実力は?
概ね1.3kgです。

23mmのネオジム磁石はリリーサーにすると

径が大きくなりますので購入していませんが

多分1.5kg~2kg位では?と思います。


13mmのネオジム磁石は軽量な渓流用ランディングネットのマグネットリリーサーには使用可能かな?

16mmのネオジム磁石は少し大きめのランディングネットに…


以前に桜鱒対応(縦内径60位)のランディングネットに

超ぉ~強力なマグネットリリーサーを付けて使用していましたが

強力過ぎてランディングネットがなかなか外れずに苦労した事が有ります。
(50肩で思うように手が回らなかったのも有ります)

強すぎず弱すぎずが使用にはベストですので

メインは16mmのネオジム磁石を使用して

マグネットリリーサーを作成して行こうと思います。


では、またね~(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪