私が作成している木工品には
ガラスコーティングを施し仕上げています。
一般的なラッカーやウレタン塗装の
水に濡れた際に滑りやすいのと
経年劣化によるひび割れや色変化(黄ばみ)
傷の補修が大変なのが嫌いで
最初は、ワトコオイルフィニッシュを
していましたが
傷のメンテナンスは、楽ですが
オイルフィニッシュだと最初の色が…
経年変化の色変化も…
で、行き着いたのが無色透明な
ガラスコーティング仕上げです。
私が使用しているガラスコーティング剤は
ビアンコートB(艶有りタイプ)
こんな感じに仕上がります。
上:塗布前

下:塗布後(乾燥硬化後)
塗布して直ぐは、水引きした色合いです。
完全硬化した色合いが、下の写真です。

ガラスコーティング塗布の色変化です。





色は、物に光が当たって
反射した光の波長を
脳が色として認識しています。
なので塗布していない所は
しらちゃけて見えていますが
塗布した所は、色が鮮やかに出ています。
塗布して直ぐと

塗布後30分経過した状態の写真です。
木に浸透(オイルフィニッシュの浸透と同じ位)
して光の反射(左側のフラッシュ)が、なくなっています。
完全硬化した状態の写真です。
塗布30分後とは違って
濡れた感じの無い馴染んだ状態です。


薄い被膜形成ですので
木本来の手触りです。
パッと見は、塗装処理をしているのか
判りません!
値上がりする前に購入して有った
DAISOのアカシア丸プレートが出て来たので
リフィニッシュして
ガラスコーティング仕上げを施した序でに
ガラスコーティングを記事にしました。
では、また(⌒0⌒)/ね~~!

















