蜂坊主のブログ Bee's Fishing Craft

蜂坊主のブログ Bee's Fishing Craft

ルアー・フライの釣りがメインのブログでしたが
諸事情により殆ど竿を置いたアングラーです。
木工アクセサリーや木工雑貨の製作記事などを最近は、アップしています。

Ameba Owndとアメブロを連携運用しています。
Ameba Owndへは、サイト上部のHome Profile などの表示をタップorクリックしてください。

Instagramで見かけた

フライングバードモビールに魅了され

作ってみたくなり(ADHDが発動)

手紙を運ぶ
幸せの青い鳥のモビールを作成しました。

作成の様子です。
MDF材にてボディと羽の型を作成して
桐の板に型を両面テープにて貼り付け
卓上糸鋸盤にて粗カットして

トリマーテーブルにて倣い加工


ビットを変えてR面取りをします。

切削焼けをサンドペーパーにて落とし

スプレー缶にて青色に塗装しました。

使用した材は
百均の桐の板
丸環フック
釣り糸
モビールのバー用の板(桐の端材利用で写真なし)
手紙は、製作時の抜き端材を利用
ボールチェーン

試作品は、失敗でした!
羽を吊る位置が悪く
羽ばたきが小刻みに⋯

作成の際には
羽を吊るす位置を
テープなどで固定して
最良の位置を割り出してから
穴を空けた方が良いです。
(MDF材の羽の型に穴が多いのは、三度目の正直で位置が決まりました)

私がBee’s Fishing Craftとして出店している
マルシェなどで
ワークショップ用に量産を初めました。
ワークショップでは、丸環でパーツを組み付け
釣り糸で吊り完成ですが
ボディや羽にマジックで色を塗れます。
百均の桐の板の在庫が少なく
多数用意出来ないかもです。
ワークショップの値段は
500円〜1000円を予定しています。
木材の調達次第で値段が⋯

では、また(⁠*⁠^⁠3⁠^⁠)⁠/⁠ね~⁠!

今回の使用機材その他
卓上糸鋸盤
ボール盤
トリマーテーブル
簡易テーブルソー(長方形の手紙作成)

自作ドラムサンダー(型作成時)
コロ付きストレートビット
ギンナンビット
サンドペーパー

桐の板
丸環
釣り糸
スプレー缶(青・白)
赤マジック
薔薇のデコパーツ

私が作成している木工品には
ガラスコーティングを施し仕上げています。
一般的なラッカーやウレタン塗装の
水に濡れた際に滑りやすいのと
経年劣化によるひび割れや色変化(黄ばみ)
傷の補修が大変なのが嫌いで
最初は、ワトコオイルフィニッシュを
していましたが
傷のメンテナンスは、楽ですが
オイルフィニッシュだと最初の色が…
経年変化の色変化も…
で、行き着いたのが無色透明な
ガラスコーティング仕上げです。

私が使用しているガラスコーティング剤は
ビアンコートB(艶有りタイプ)
完全透明性なのと
耐水・耐湿性が気に入っています。

ガラスコーティングを施し
一緒に温泉♨️に入って
約1年以上テストしました。

こんな感じに仕上がります。
上:塗布前
下:塗布後(乾燥硬化後)

塗布して直ぐは、水引きした色合いです。
完全硬化した色合いが、下の写真です。

ガラスコーティング塗布の色変化です。




色は、物に光が当たって
反射した光の波長を
脳が色として認識しています。
なので塗布していない所は
しらちゃけて見えていますが
塗布した所は、色が鮮やかに出ています。

塗布して直ぐと
塗布後30分経過した状態の写真です。
木に浸透(オイルフィニッシュの浸透と同じ位)
して光の反射(左側のフラッシュ)が、なくなっています。

完全硬化した状態の写真です。
塗布30分後とは違って
濡れた感じの無い馴染んだ状態です。

薄い被膜形成ですので
木本来の手触りです。
パッと見は、塗装処理をしているのか
判りません!

値上がりする前に購入して有った
DAISOのアカシア丸プレートが出て来たので
リフィニッシュして
ガラスコーティング仕上げを施した序でに
ガラスコーティングを記事にしました。

では、また(⌒0⌒)/ね~~!

製材時の切り落とし端材から
商品案内/プライスカード立てを作成しました。
と言っても板材に斜めスリットを入れただけの物ですが…

作業の様子です。
簡易テーブルソーにて製材します。
(写真の材は、ブビンガの切り落とし端材です)

バンドソーにて斜めスリットを入れます。

ベルトサンダーにて表面を研磨します。

サンドペーパーにて角を糸面取りして

研磨後にガラスコーティングを施します。


ここからは、私の主観です。
マルシェなどでアクセサリー作家さんのプライスの殆どが、見えない所に表示されていて
価格が見えないです。
自動車販売
時計宝飾店
スーパー
衣料品店など
一般的に商品の値段は、必ず見える様に展示販売されています。
何故に値段が一見して判らない様に展示販売するのか?
私には判らないです。
値段が判らない方が、お洒落・格好良い?
SNS各種で商品を見て良いなぁ~!
欲しいなぁ~!と思っても
本文に値段が書かれていない場合が多いです。
一時期、Instagramの規約違反に成ると言われていた頃の名残なのでしょうか?
値段が判らない販売方法は、お客様目線からは外れていると私は、思います。


カードスタンドの本題に戻ります。
百均にもカードスタンドが販売されていますが、風に弱く倒れてしまいます。
斜めスリットにする事で風対策に成り
垂直スタンドよりも斜めの方が
より見易いです。
奥行き幅をもっと長くすれば
風に強いスタンドに成ります。
今回作成した物は、室内用として作成しました。
委託販売先での商品案内やプライスタグ立てとして今回の作成品は使用します。


では、また(⌒0⌒)/ね~~!

今回の使用機材その他
簡易テーブルソー
バンドソー
ベルトディスクサンダー

サンドペーパー
ガラスコーティング剤